次はスイッチ群の取りつけです.
スイッチ群の取りつけ
オリジナルの主電源スイッチは,ON/OFFタイプの物なので,液晶ディスプレイのスイッチと互換性がありません.
サイズ的には,ATX電源スイッチと同じなので,ATX電源スイッチに交換します.
次は,純正CRTに付いていた,各種調整用のつまみやボタンを取りつけます.
右図の右二つは垂直同期や,振幅調整用の可変抵抗群です.これはダミーとして使用します.
左は,テレビの選局用のボタンです.このボタンを液晶ディスプレイの各種ボタンに対応させます.
以上の3つを,古いCRTの基盤から取り外します.
筐体に取りつけると下のようになります.
液晶パネルのスイッチ基盤から,上記選局用のボタンにケーブルを延ばし,半田づけします.最終的には,右下図のようになります.
次は,主電源LEDです.CRT本体の主電源が入っていると赤く点灯するものです.
この他,純正CRTディスプレイには,VGAの入力があると,「コンピュータ」のLEDが緑色に点灯したり,入力信号の周波数によって3種類のLEDを点灯させるようになっています.
今回は,主電源LEDのみ対応することにしました (^^;;
これで,中身の配線は終了です.あとは,液晶パネルの固定と,裏ぶたの作成のみ!