筐体の改造の続きです.
筐体と液晶パネルにすき間が…
さて,液晶パネルを取りつけてみましたが,液晶パネルが平面であるのに対し,10年前のブラウン管は平面なので,どうしてもすき間ができてしまいます.
そこで,スポンジですき間を埋めることにしました.
このスポンジは粘着テープ付きなので,こうした用途には便利です.
こんな風に画面の四隅にスポンジを張りつけます.
液晶パネルを再び取りつけてみました.
まだ,すき間があるのですが,固定してしまえば,そのうちスポンジが圧縮されて,すき間は埋まるでしょう(期待モード).
液晶ディスプレイのスタンドの塗装
純正CRTディスプレイにもチルト台は付いていたのですが,筐体を薄型にしてしまった都合上,チルト台は使えなくなってしまったので,液晶ディスプレイのスタンドを使うことにしました.
しかし,このスタンド,色が白いので,そのままでは使えません.色をつや消しの黒に塗る必要があります.
まず,バラバラに解体してから,スプレーで色を塗ります.何回か塗り重ねることで,キレイに仕上げることができます.
組み立てると,こんな感じです.