純正ディスプレイをLCDに改造する

筐体の改造の続きです.

  

 

 

 

 

筐体と液晶パネルにすき間が…

 

さて,液晶パネルを取りつけてみましたが,液晶パネルが平面であるのに対し,10年前のブラウン管は平面なので,どうしてもすき間ができてしまいます.

すき間がある
少しすき間が…

そこで,スポンジですき間を埋めることにしました.

このスポンジは粘着テープ付きなので,こうした用途には便利です.

 

粘着テープつきスポンジ
粘着テープ付きスポンジ

 

こんな風に画面の四隅にスポンジを張りつけます.

 

スポンジの張りつけ
筐体に張りつける

 

液晶パネルを再び取りつけてみました.

まだ,すき間があるのですが,固定してしまえば,そのうちスポンジが圧縮されて,すき間は埋まるでしょう(期待モード).

 

Human68kの起動画面

Human68k

 

液晶ディスプレイのスタンドの塗装

純正CRTディスプレイにもチルト台は付いていたのですが,筐体を薄型にしてしまった都合上,チルト台は使えなくなってしまったので,液晶ディスプレイのスタンドを使うことにしました.

しかし,このスタンド,色が白いので,そのままでは使えません.色をつや消しの黒に塗る必要があります.

 

台座のフレーム
スタンドの中身

まず,バラバラに解体してから,スプレーで色を塗ります.何回か塗り重ねることで,キレイに仕上げることができます.

 

黒く塗装したところ
塗りあがったパーツ

 

組み立てると,こんな感じです.

 

組立後の台座
組み立て直したスタンド

 

 

 

 

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