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前回の改造では、100MBから4GBのSCSIドライブに換装しました。
しかし、今時、4GBでは物足りない、というだけでなく、手持ちのAdaptecのUSB-SCSIコネクタは、USB1.1で動作する低速な物なので、はっきり言って、使い物になりません。
そこで、外付けSCSIドライブを、USB2.0の外付けIDEドライブにすることにしました。
しかし、パソコンショップを回ってみると、2.5インチドライブ用のIDE-USBの外付けキットは1000円台で売っているのですが、3.5インチドライブ用は安い物がありません。
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そんな時に見つけたのが、これ。
IDEコネクタに差して、USBに変換するという、いわゆるドングル。
値段も、2.5インチのIDE-USBキットより若干高い程度。これなら問題ありません。
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USB 2.0 to IDE
Dongle
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IDEドライブに装着してみると、こんな感じ。結構、小さいです。
また、ドングルの左下にはアクセスランプ用のコネクタがあるので、TX-100のアクセスランプには、ここから接続します(なお、ドングル内にもアクセスランプが内蔵されています)。
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Seagateの80GBドライブに装着
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ただし、このドングルには、IDEドライブに電源を供給することができず、別途、電源が必要です。
TX-100の内部には、ドライブ用の電源が内蔵されているので、これをそのまま使います(写真の右側の部分が電源です)。
ドングルが小さいので、特に問題なく改造できそうです。
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外付け用筐体の中身
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あとは、バックパネルの改造です。
TX-100には、SCSI-1の巨大なコネクタが搭載されています。
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SCSI-1コネクタ
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このコネクタは、ネジ止めされているだけなので、簡単に取り外せました(万が一、SCSIドライブに戻す時にも、簡単に復活できます)。
コネクタを取り除いた後は、バックパネルとドングルの間が微妙に空いています。
USBコネクタを延長するには短いので、掘りごたつの穴のような箱を作ることにしました。
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コネクタを取り去ったところ
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