X68000用外付けHDDの改造

半田付け!

いつも使っている半田こては、10年以上前に大学で使っていたものです。多分、30Wぐらいで、普通に使うには全然問題ないのですが、0.5mmサイズの端子を半田付けするには、いまいちです。

そこで、半田こてを新調することにしました。購入したのは、太洋電機製の22Wのセラミック半田こて。チップ部品や精密プリント基板用、というものです。先端がするどく尖った形状になっています。

そのほか、半田の付きをよくするといわれているフラックスや(これも太洋電機製だった)と、細いウレタン線(エナメル線のようなもの)、拡大率3倍のルーペ(100円ショップで購入)等を揃えました。

 

半田こてを新調

いろいろと新調

 


 

もちろん、それだけでは駄目で、精密な基板での半田付けの練習が必要です (^_^;;

ルーペをのぞいて練習、練習!

ルーペを見ながら半田付け

壊れたHDDの回路基板で練習

というわけで、ある程度、自信がついたところで、ウレタン線をLEDとエジェクトスイッチの端子に半田付けします。

LEDとエジェクトスイッチのGNDは共通なので、半田付けするのは3箇所です。

半田付け完了

半田付け完了

 


 

念のため、テスターを使って、ちゃんとつながっているか調べます。

導通テスト

導通確認
つながっていることが確認できたので、半田付けの上から透明ボンドを被せました(取れちゃいそうだったので)。

あとは、ウレタン線を筐体のエジェクトスイッチと、アクセスランプのコードに半田付けして、ここも取れないように(というかショートしないように)熱収縮チューブで固定します。

接続

ウレタン線をつなぐ

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