X68000用外付けHDDの改造
2004/10/6〜10/18

これまでもDVDのスロットインドライブを搭載していましたが、CD-Rなどの書き込みはできませんでした。これを書き換え対応のドライブに換装します。

スロットインDVDドライブ

AKIBA PC Hotline!」の2004/10/2号薄型スロットインDVD+R DLドライブの記事を発見しました。

ATX68000でCDやDVDが焼けなくて、歯がゆい思いをしていたので、「それ行けーっ!」という訳で、早速、秋葉原に出向いて入手してきました(マザーボードの時もそうだった)。

※実は、これ以前にもスロットインの薄型ドライブが出まわっていたらしかったのですが、見逃していました (^_^;;

DVR-K04L/PB

PIONEER DVR-K04L/PB

 


 

もともと使っていたのは、PIONEERのDVD-105S。よくあるサイズのDVD-ROMドライブです。それと比べると、薄型ドライブの何と小さいこと!

ノートPC等に使う薄型ドライブです。

小さい・・・

それから忘れてはいけないのが、この薄型ドライブのコネクタを普通のIDEコネクタに変換する基板。近所のソフマップやヨドバシカメラには見当たらなかったので、これも秋葉原で薄型ドライブと一緒に購入しました。

IDEコネクタ変換基板

IDEコネクタ変換基板

 


 

次に問題となるのは、エジェクトボタンとアクセスランプです。市販の筐体を使っている場合は、全然問題にはなりませんが、X68000の場合は、筐体についているエジェクトボタンとアクセスランプに接続してやる必要があります。

そこでまずは、フロントパネルを取りはずします。

フロントパネルを取り外したところ。

フロントパネルを取り外したところ

ところが、このドライブの場合は、フィルム基板上にエジェクトボタンとLEDが実装されているじゃありませんか!

確かに薄型ドライブは小さいので、さもありなんといったところですが、半田付けに失敗したらフィルム基板に穴が空いちゃいそうでちょっと恐いです。

エジェクトボタンとアクセスランプ

フィルム基板上にスイッチとLEDが・・・

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