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次に問題となるのは、エジェクトボタンとアクセスランプです。市販の筐体を使っている場合は、全然問題にはなりませんが、X68000の場合は、筐体についているエジェクトボタンとアクセスランプに接続してやる必要があります。
そこでまずは、フロントパネルを取りはずします。
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フロントパネルを取り外したところ
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ところが、このドライブの場合は、フィルム基板上にエジェクトボタンとLEDが実装されているじゃありませんか!
確かに薄型ドライブは小さいので、さもありなんといったところですが、半田付けに失敗したらフィルム基板に穴が空いちゃいそうでちょっと恐いです。
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フィルム基板上にスイッチとLEDが・・・
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