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9.
電源の改造
さて、電源なのですが、これは初めてATX68000を作った時から変わっていません。
電源容量は、200Wしかないのですが、とりあえず、今回のAthlon64のシステムでは、かろうじて動作しています。
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古いATX電源
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また、古い電源なので、Pentium4などで使われるATX12Vのコネクタもありません。
そこで、標準の電源コネクタから、ATX12Vのコネクタに変換するコネクタを買ってきて取りつけました。
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ATX12Vコネクタ
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と、これだけの改造ですが、これで筐体は、触るとほんのり暖かい、程度になりました。
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しかし、ここで問題が発生しました。
シリアルコネクタや、プリンタコネクタ、USBコネクタを各周辺装置につなげて、起動すると、時々、電源がいきなり落ちてしまうのです。
そこで、必要な電力を計算してみました。
ワット数で言うと175W程度になるのですが、どうも5V系が足りていない様子です。
もっとも、古いATX電源のスペックがわからないので(電源の箱ごと捨ててしまった)、詳細は不明です。
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そこで、念のため、400W電源を外づけにしてみると、非常に安定して動作します
(1ヶ月ほどこの状態で使ってみましたが、一度も落ちませんでした)。
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とりあえず、電源を外付けで使ってみる
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というわけで、200W電源はあきらめて、新しい電源に交換します。
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