X68000 X64化計画

 

8. バックパネルの作製

残念ながら、今回、マザーボードの配置の関係から、VGAとRS-232Cポートは、オリジナルのX68000のコネクタ の位置に合わせることができませんでした(次回「第四次改造」に期待)。

というわけで、アルミのパンチング板でバックパネルを作成しました。

VGAとRS-232C、イーサネットコネクタ、それと吸気用の無数の穴が空いています。 

バックパネルの塗装

バックパネルの塗装

 


 

上記の2つのバックパネルをブラックに塗装し、右タワーに設置します。

下部バックパネル

下部バックパネル

実際にコネクタを接続し、あまったケーブル等は、邪魔にならないように束ねます。

上部バックパネルと各コネクタ

上部バックパネルと各コネクタ

 


 

上から見ると、こんな感じです。

それなりに余裕があるので、無理やり筐体のふたを閉じなくても大丈夫です。

上から見たところ

上から見たところ

背面は、こんな感じです。

X68000のオリジナルのコネクタで未使用(かつ、コネクタが付けられなかったもの)に関しては、穴があいているのも変なの で、ゴム板を切って、コネクタの穴を埋めてあります。

背面図

第3次改造の背面

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