8. バックパネルの作製
残念ながら、今回、マザーボードの配置の関係から、VGAとRS-232Cポートは、オリジナルのX68000のコネクタ の位置に合わせることができませんでした(次回「第四次改造」に期待)。
というわけで、アルミのパンチング板でバックパネルを作成しました。
VGAとRS-232C、イーサネットコネクタ、それと吸気用の無数の穴が空いています。
上記の2つのバックパネルをブラックに塗装し、右タワーに設置します。
実際にコネクタを接続し、あまったケーブル等は、邪魔にならないように束ねます。
上から見ると、こんな感じです。
それなりに余裕があるので、無理やり筐体のふたを閉じなくても大丈夫です。
背面は、こんな感じです。
X68000のオリジナルのコネクタで未使用(かつ、コネクタが付けられなかったもの)に関しては、穴があいているのも変なの で、ゴム板を切って、コネクタの穴を埋めてあります。