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6.
ダクトの作成
CPUクーラーの上にファンを取りつけても駄目なことがわかりましたので、CPUクーラーの周囲から、風を送り込むことに
しました。
物理的には、右図の場所にファンを2つづつ設置できそうです。
空気の流れ的には、筐体に空いているスリット等から空気を吸気し、中央付近の設置されたファンから、強制的にCPUクー
ラーに空気を送り込み、熱くなった空気を背面から、排気します。
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空気の流れ (改善版)
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次は、ダクトの設計です。
比較的入手しやすいA4サイズのアルミ板で作成する予定なので、このサイズに収まるように、パワーポイントを使って設計図
を作ります。
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設計図
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とりあえず出来たら、紙に印刷して、実物大の模型を作ります(というのを何回か試行しました)。
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紙で作った原寸模型
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紙の模型をCPUクーラーに装着して、問題なかったら、次はアルミ板に設計図を転写します。
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アルミ板に図面を転写
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(注)
四隅の赤いビニールテープは、ケガの防止用です
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ハサミでちょきちょき切ります。
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ハサミで切る
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あとは、台所用のアルミテープで、各辺を接合して、出来上がりです。
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組み立てて完成
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別の角度から見ると、こんな感じです。
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別の角度から見た図
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同、内側から見たところです。
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内側から見たところ
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これに4cm角のファンを4つ取りつけて、CPUクーラーの上にセットします。
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設置したところ
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筐体背面付近から見ると、こんな感じ。
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背面から見たところ
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この排気ダクトの効果は絶大で、若干音がうるさいものの(ファンの公称値の30dB?)、筐体を閉じても、筐体が熱くなる
ことはなくなりました。
筐体の上から触っても、どこにCPUがあるのか分かりにくい程度の温度分布になりました。
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真後ろから見た図
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