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5.
ファンの設置
ファンレス仕様のCPUクーラーとはいえ、狭い筐体内で必要な風量(18CFP)が得られるかどうかは、はなはだ疑問です。
筐体とCPUクーラーとの距離も12mm程度しかないので、CPUファンを設置するとしても、かなりの薄型でなければ、設
置はできても、吸気ができない、ということになってしまいます。
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隙間
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そこで、薄型のファンをCPUクーラーの上に設置して、筐体上面より、強制的に排気する方法を考えました。
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ケースファン
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とりあえず、この状態で組み上げてみました。
電源は、旧型のATX電源で(しかも200W)、CPU用の12Vコネクタがないタイプのも
のだったので、通常の電源コネクタから分岐させるコネクタを買ってきてつなぎました。
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ATX12V電源コネクタ
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スイッチを入れてみましたが、あっけなく起動しました。
この後、筐体を閉じずに、数時間使ってみましたが、特に加熱することもなく、動作していました。
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次に、筐体を閉じて、数時間動かしてみましたが、徐々にCPU付近が熱くなってきました。
やはり、廃熱がうまくいっていないようです。吸気と排気について、もう少し考える必要がありそうです。
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とりあえず、組み立てた、の図
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