X68000 X64化計画

 

3. CPUクーラーの設置

X68000 X64化計画で、一番の問題は、やはりCPUクーラーです。

Athlon64のリテールパッケージに付属するCPUクーラーで は厚すぎて、筐体に穴でも開けない限り、入りません。

純正のCPUクーラーというのは魅力的ですが、とりあえず、却下で す。

 

純正CPUファン

AMDの純正CPUクーラー

取りつけ用のネジ穴の位置は、パンチング板上の穴と合わないことがほとんどなので、ドリル等を使ってあけます。

そこで登場するのが、このCPUクーラー。

1U (4.5cm) のブレードサーバーや薄型マシン用のファンレス(!) CPUクーラーです (近所のソフマップにて購入)。

実際、ブレードサーバーなどをあけてみると、筐体のファンが強制吸 気、強制排気を行い、CPUクーラーを風が通り抜けるような構造になっていたりします。

このCPUクーラーでは、18CFM以上の風量があれば、 Athlon64 3400+も動作可能できるそうです。

とりあえず、この厚さであれば、X68000の筐体にも十分入るでしょう。

1U用クーラー

1EE838-1U

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