X68000 X64化計画
制作:2004/3〜2004/9

第二次改造では、Celeron 700MHzにしましたが、動画像の圧縮やエミュレータ上でlinuxを使うには、ちょっとCPUパワーが足りません。そこで,第三次改造と相成りまし た。

1. マザーボードの選択

やはりどうせやるなら、次は64bit CPUかな、と考えていたので、Athlon64用のマザーボードを選びました。

ただし、X68000は、筐体が薄いので、これに入るものでなければなりません。

左右の各タワーの厚みはそれぞれ、6.5cmありますが、実質的には、CPUを装着した状態で5cmくらいに押さえる必要 があります。

すなわち、VGAやサウンド、LANがオンボードになっているマザーボードになっているのがベストです。

 

GA-K8S760M

GA-K8S760M (外箱)

しかしながら、Athlon64用のマザーボードは、とある理由からVGAが搭載されていないものばかりです。

いくら探しても見つからないので、Pentium4にしちゃおうかなー、とあきらめかけていたのですが、ようやく (2004年3月頃) GIGABYTEから、VGA搭載のマザーボードが発売になったことを知りました。

さっそく、秋葉原に出向いてGETです。

このボードは、micro ATXサイズ(24.5cm×24.5cm)なので、X68000の筐体に入れるには、ぎりぎりのサイズです(逆に、ちょうど良い、とも言いますが)。

マザーボード

GA-K8S760M (中身)

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