あとは,組み立てるだけです.
前回,ATX68000を作った時には,ケーブルで筐体が膨らむほどでしたが,今回は,FDDの下などを有効活用して,極力ケーブルが出てこないようにしてみました(が,右図のとおりです).
FDDを取りつけると,何となく見られるものになりました.
右タワーの筐体の蓋も無理なく取りつけられます.
以上で完成です.
右図のとおり,右タワーの背面もすっきりと収まりました.
耐久テストなどはしていませんが,今のところ,熱暴走したりすることもなく,正常に動作しています.
DVDの再生も,K6-2+の頃は,コマ落ちなどしていましたが,Celeron 700では,そのようなことはなく,気持ちよくDVDを見ることができます.
X68000 EXPERT HD 1992年発売
改造後の ATX68000 2001年冬