Celeronマシンに再改造

あとは,組み立てるだけです.

  

 

 

 

 

前回,ATX68000を作った時には,ケーブルで筐体が膨らむほどでしたが,今回は,FDDの下などを有効活用して,極力ケーブルが出てこないようにしてみました(が,右図のとおりです).

 

筐体内のケーブルの引き回しの図

ケーブルの山

 

FDDを取りつけると,何となく見られるものになりました.

右タワーの筐体の蓋も無理なく取りつけられます.

 

FDDの取りつけ

FDDを取りつけたところ

 

以上で完成です.

右図のとおり,右タワーの背面もすっきりと収まりました.

耐久テストなどはしていませんが,今のところ,熱暴走したりすることもなく,正常に動作しています.

DVDの再生も,K6-2+の頃は,コマ落ちなどしていましたが,Celeron 700では,そのようなことはなく,気持ちよくDVDを見ることができます.

 

完成
X6

 

 

X68000 EXPERT HD
1992年発売

改造後の
ATX68000
2001年冬

再改造後の
ATX68000
2001年夏

ATX68000
2003年10月現在

CPU

MC68000 10MHz

AMD K6-2+ 500MHz

Celeron 700MHz

Memory

6MB (4MB増設)

128MB

256MB

512MB

HDD

40MB(内臓SASI) +外付け100MB

4GB (2.5インチHDD)

4GB+6.4GB
(2.5インチHDD)

30GB+6.4GB
(2.5インチHDD)

周辺機器

数値演算プロセッサボード
カラーイメージユニット
サイバースティック
モデム(2400bps)
FM-PR201(熱転写プリンタ)

ワコム製タブレット(シリアル接続)
キヤノン製イメージスキャナ(パラレル接続)
USB接続のジョイパッド
USB-SCSI接続の外付けHDD (100MB外付けSCSIを6GBに換装)
PM-890C(EPSONの写真高画質プリンタ)

 

 

 

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