実況術
まず前述のパワスレでは、なんといってもマイクでのレース実況。バイト中の私しか見てない人にはたいがい信じてもらえないんだけど、それまでマイクでしゃべるのなんて大の苦手、ましてや大勢の人前でレースの実況なんて考えられなかったんだけどね。
しかし、どっかで、特に女医ポリでそういうことやってみたいとはずーっと思ってたわけで、それなりの素質はあったのかなあ。研修の時ちょっと実況やらされたんだけど、全然何しゃべっていいかわかんないの。つくづく古館伊知郎を尊敬したもんでしたよ(笑)
それが今じゃ、「おーっとレッドスレッドが後ろから追い上げて、1位でごーーるいーん!!おーめでとうございまーーす!!いえー!」とかやってたんだから、変われば変わるもんだ(笑)
館内放送
これは主にメダルゾーンでの閉館間近の仕事なんだけど、貸し出し終了の案内放送なんかをいわゆる館内放送チックにしゃべるのですよ。オープン当初メダルの遅番ばっかり入ってたから、ほとんどそれが私の仕事でね。これもまた最初はどっからこんな声出すんだべーと謎だったもんだったけど。しょうがないから、お風呂で一人で練習したりして(笑)
こっちも今じゃばっちり。謎の館内放送は、女医ポリの館内放送をぱくってます。あ、ちなみに普段のしゃべり声は全然違います。
前にPHSの留守電応答メッセージを館内放送風にしてたら、誰一人私がしゃべってるって気づかないどころか、信じてすらくれなかったもんなあ(^^;)
メダルプレイ技術
研修編でも書いたように、研修中はとにかくメダルやりまくり。そして早番で入ると、朝のメダルつまりチェックという仕事があって、投入口にちゃんと入るか、飲み込まれたりしないか調べるのですね。
で、ついでにボタンのチェックもかねてプレイしてたりするんだけど、そのせいで妙なカンが養われていく・・。いくら使っても懐がいたまないってのもあるんでしょうが、往々にして大量に当たってしまったりします。最高記録は、ビデオポーカーで1枚かけて、ダブルアップでどんどん増えて、最終的に8000枚まで行ったこと(笑) もちろんたくさん払い出すと機械の中のメダルがなくなるから、なくなるまでやったからなんだけど。一般人は恐くなって普通1000枚も出ればやめるよね。
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