おいしいバイトの探し方
さて、いろいろとおいしいアルバイトにありついていた私ですが、いかにして探したかというのをご紹介いたしましょう。ただ、このとおり実行してもおいしいバイトにありつけるかどうかは保証できませんのでお願いしますね。あくまでも、こういうやり方もあったということで。


ネットで探す
最近はこれが楽なうえに無料だしいいですねー。条件を登録して待っていれば、メールでお知らせやスカウトが来たりするから便利ですよね。
おすすめリンク集にいろいろまとめておいたので、じゃんじゃん登録してください。

特に最近おもしろいなーと思ったのは、仕事が決まるとサイトから採用祝い金が出るところ。
お給料が入るのはしばらく先になることが多いですが、お祝い金は即出るところもあるので、お財布がピンチな方にはありがたいですな。

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マイナーな媒体で探す
アルバイト情報誌とか新聞広告は難易度が高いです。これらについては後述します。
大学生だったら、学校のバイトの掲示は必ずチェックしましょう。私はこれでかなりおいしい製品モニターのバイトをゲットしました。ただ、塾講とか以外だとやっぱり時給の安いバイトがほとんどだけど。大学の近くで働きたい場合は便利かも。


アルバイト情報誌の使い方
バイト遍歴でもちょっと紹介しましたが、From A(フロムエー)anなどの情報誌はただ買っていたのではいいバイトにありつくのは難しいです。自分以外に同時にその募集を見てる人は山ほどいるわけですから、いかに勝ちぬくかがポイントです。
まず、情報誌を買うなら発売日の朝までに手に入れましょう。地方だと難しいのですが、多くのコンビニには朝までに入荷します。木曜発売だったら、木曜の早朝までに手に入れるのがベスト。そしてじっくりと好条件のバイトを選びます。時給だけではなく、交通費などもよくチェックしましょう。たまに交通費の記載がないところは支給されないこともあります。
いいバイトを見つけたら、まず応募受付時間をチェック。何も書いていないようだったら、始業と同時に電話をかけます。情報誌に載っている応募時の注意書きには、たいてい忙しい始業直後、終業直前は避けましょうと書いてありますが、正直にそれを守っていると特においしいバイトの場合まずあぶれます(笑) この日ばかりは会社にも我慢してもらって、一刻も早く電話をつなげることだけに励んでください。
ただ、自分がその会社に真っ先に連絡してると思いきや、実はその募集は1週間前から載っていて、もうとっくに募集は締め切ってたという場合もあります。こればっかりは継続して情報誌を見てないとわからないので、運が悪かったと思って他のバイトを探しましょう。


新聞折り込み広告はヒット少ない
うちがマイナー新聞なのであんまり折り込み広告が入ってきてなかったってのもありますが、なぜか中学の頃から見るのが好きでチェックしてる経験に基づくと、おいしいバイトはまずないと言っていいでしょう。それに、バイト情報誌に比べて、ひとつの募集の情報量が少ないのが問題です。例えば、上記のような情報誌だと、交通費などの待遇や勤務時間がはっきりと明記されてますが、広告の場合わからないものが少なからずあります。下手すると、バイトなのに給料まで応相談だったりするし。まあ書いてないんだから交通費は出ないんでしょうし、気になるんだったら電話で問い合わせればいいんでしょうが、やっぱりなんとなく応募意欲を減退させます。
それに、うちに入ってくるのにはあんまりないけど、アダルトっぽい募集などが載ってる地域もあって、それだけでなんか全体にいかがわしい印象になります(^^;)
しかし、時給はこだわらずに超地元でバイトを探したい人には便利な媒体だと思いますよ。


足で探す
原始的な方法ですが、足で探すのも捨てたものではありません。私はそれでバイトにありついたことはないけど、友人は何件かゲットしていました。近所でバイトしたいんでしたら、折り込み広告よりお薦めかも。何といっても、その店なり会社なりを自分の目で確かめられるので、雰囲気や従業員の感じが一目瞭然ですからね。入ってから、こんなはずじゃなかったーってことが少なくなるんじゃないでしょうか。


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