佐敷城跡の発掘調査で出土した全国唯一の文字瓦である棟飾瓦(鬼瓦)の巨大モニュメントです。大きさは縦横各20倍で、世界へ向けて恒久平和を願う町のシンボルとして建設されました。 棟飾瓦(鬼瓦)は、年代については慶応年間とされ、堂々たる筆跡から高僧の作といわれており、歴史を物語る貴重な資料として、平成10年3月に熊本県指定重要文化財に指定されました。