明治時代、信仰の場所として、佐敷城の登城道に沿って設置されたのが始まりと伝えられています。 天草の下浦(現在の本渡市)で天草石を使って製作され、海を渡って運ばれ設置の際は、高野山の土が土台に敷かれています。 現在は石仏に沿って遊歩道が完備され、桜の開花期や紅葉の時期には多くの人が訪れる地です。上に登ると佐敷城跡があります。