別名、鶴の湯。数百年前、鶴の一群が飛来し、その中の傷ついた一羽の鶴が傷をいやすかのように水中にいた。それを見た村人がそこを掘ってみたら湯が湧き出たという伝説がある温泉です。 吉尾川が球磨川に注ぐ合流地点に近く、渓谷のせせらぎを聞きながら、露天風呂にひたるのもおつなものです。