ALTECサウンドの中枢といえば、これらのスピーカーユニット群です。
ALTEC独自の604、デュプレックスユニットをはじめ、515系ウーファー、288系ドライバー、
トゥイーター、マルチセル、セクトラル、マンタレー各種ホーンというように
いずれも他に類をみない伝統と高いオーディオエンジニアリングにより裏付けられた設計です。
音を出す前の、その圧倒的な存在感。
必然からくるその造形の迫力。
物としての主張がいやでも伝わってくる。
その音は?
並のユニットを寄せ付けない
圧倒的な音圧レベルから来る「音」の
存在感
実体感
躍動感
原音再生という戯言よりも
よりリアリティーを
ワイドレンジよりも
よりリニアリティーを
高密度で、鳴りとノリをオーディエンスに伝承。
(画像は当時の株式会社エレクトリ様カタログより)