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目的はコース上に並べられたパイロンを倒さずに進む事。コース自体が曲がりくねっているので、ハンドルの細かい切り替えが要求される。 基本的にはパイロンを倒さずにゴールすればよいが、少しでもコントロールをミスして、1本でもパイロンを倒してしまうと終わりである。 コツとしては、曲がるポイントを曲がり角の2、3個手前のパイロンに定める事。そして、早めに細かくハンドルを切ることが大切である。ハンドルを切りすぎたり、急ハンドルをすると、イン側のパイロンを倒してしまうことになるので要注意である。 後半は壁の一部に穴が空いており、そこをくぐり抜ける訳だが、壁は倒してしまってもミスにならないので、100%を出すこと自体には影響はない。しかし、通過角度によっては穴の真後ろにパイロンがあることになり、倒してしまうことがあるので注意して貰いたい。 また、壁も全部倒すとタイムによっては100%に届かない場合があるので気を付けて欲しい。 穴を通過する時には、例えば右から寄って行った場合、穴の右端に自車の右端を合わせるようにし、通す瞬間にハンドルを右に切るようにすると良いであろう。 |
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最後の5枚の壁が勝負である。この壁を最低でも1ミスで切り抜ける必要がある。 要するにタイム勝負なのだが、壁1枚につき、約0.30秒のロスタイムとなり、これがかなり致命的である。壁1枚10%のマイナスと考えても良いであろう。通り抜けるコツは上記の通りなので、そちらを参考にして、気を抜かずに成功させて欲しい。 この種目で記録を伸ばすには、壁の配置による運もあるが、前半のコース取りが重要である。 パイロンを倒しそうになる危険を冒しながら、コースのインを突くのである。上手くコースを取ると、22.08秒(162.3%)までタイムを短縮出来ることが確認されている。少しでも気を抜くと失敗するので、慎重にかつ丁寧に挑戦して貰いたい。 |
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はっきり言ってこの種目は遊べます(笑) まず誰でも思いつくのがパイロン倒しまくり。これがまた音が軽快だったり(笑)頑張って倒せば3桁に乗ります。しかも、倒した数10個を表す大きなパイロンマークが、普通は白ですが、60個以上で黄色に変わり、110個以上だと赤になります。それ以上?どうでしょうね?(笑) また、ゴールした上で何回道から落ちることが出来たか?なんて言うのも良いですね。 無論、逆走も出来ます。これは前半のパイロンの道を抜けてからじゃないと出来ないのですが。しかし、そこで逆走して細道に爆走するのも良いです。なにせスピード上がってますし。これでスタートまで戻れたらそれこそ車幅感覚完全覚醒者でしょう!(爆) それから、上手いことコースを取ると、パイロン倒しまくっても100%を出せます(笑) 逆転の発想です。その場合は22秒切らなくてはなりません。壁を倒しちゃいけない訳です。誰にでも簡単に出せるものじゃないというのがなかなか面白いです。ものは試しにコース取りを考えて、1回狙ってみるのはどうでしょうか。これのタイムアタックも面白いですね。 更に!壁を1枚くぐった後に逆走して、壁の裏を見てみましょう。笑えます(笑) とまぁ、こんな調子です。他にも色々遊び方を探してみてはいかがでしょうか? パイロン1個倒したり、壁1枚倒したから捨てゲーするなんぞは勿体ないの一言です。このテクノドライブはエレメカなんですよ?遊び倒さなきゃいけません!!(笑) |