「テクノドライブ」とは?




     1996年11月にリリースされ、大きな話題を呼んだ次世代エレメカ「技脳体」。
     その続編として、1998年7月にリリースされたのが、この機種、
「人類全能化計画 技之運転 テクノドライブ(GYNOTAI2)」
     である。ではその全貌を紹介しよう。

     まずは外観。ギノウタイが赤い3つのボールが目印だったのに対し、このマシンの目印は「黄色」。
     筐体全体が黄色いのである。目を引くことは間違いない。
     そして、ハンドル・アクセル・ブレーキがついている。一見するとドライブゲームのように見えるが、
     これはエレメカであり「運転技術革命装置」である。ちなみに椅子はない。基本的に立ってプレイするものである。

     ちなみに前作で好評だった「礼」も、パワーアップして存在しているので是非試して欲しい。

     さて、ゲーム内容である。
     前作に引き続き、「3つの能力を測定する」というコンセプトである。
     今回は「手技」「足技」「実技」の3種目。それぞれ5種目あり、計15種目である。
     手技はハンドルのみの操作。ハンドルいかに適切な量切れるかが重要である。
     足技はアクセル及びブレーキの操作。シビアなペダルコントロールが要求される。
     実技はハンドル・アクセル・ブレーキによる操作。全てにおいて正確な操作が必要になってくる。
     3種目それぞれの「技術修得度」がパーセンテージで表されるのも前回と一緒である。
     全ての測定が終わると、全てを総合した総合評価が表される。
     ゲーム終了後に「運転技術革命指導書」が出るので受け取るのを忘れずに。
     ここには各種目の評価、総合評価に応じたイラスト、解析結果、トレーニングメニューが印刷される。
     今回も「基本的には」A+〜E−の15段階で技術修得度がランク分けされている。
     印刷されるイラストは同じランクであっても変わるので、これにも注目して貰いたい。
     解析結果・トレーニングメニューは前作にも増してはじけているので、是非熟読して笑って欲しい。

     さて、今回も目標は全種目100%となる。
     オール100%を果たすと「テクノドライバー」として認定されることになる。

     しかし!!今回はそれだけでは終わらない。
     闘いはここから始まるのである!
     一体どういうことなのか?それはしばらくは伏せておきたいと思う。
     それまでは自分の目で確かめて貰いたい。

     今回の「テクノドライブ」は様々な謎を秘めている。
     その分楽しみは無限に広がるのである。今世紀最強のエレメカシリーズは伊達ではないのである。
     アミューズメントスポットで黄色い筐体を見かけたら、是非とも一度プレイして欲しい。
     最初は難しいと思うが、繰り返しプレイすることにより、この「テクノドライブ」の面白さに触れることが出来るだろう。



再び全人類に告ぐ!!
至急「技之運転 テクノドライブ」をプレイし、
体内に眠りし運転技術を覚醒させよ!




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