高速適応力
テクノドライバー(100%)への道
対向車を1台も跳ね飛ばさない。
300km/hで走行する自車を操作し、対向車の間をすり抜けゴールを目指す。
1台でも対向車を跳ね飛ばしてしまうと、100%を出す事は出来ない。
正確なハンドルコントロールが必要となってくる。
コツとしては、進行方向の先の方にある車を常に視野に入れ、その位置・動きに応じた位置に自車を持っていくように、心がけることである。
対向車の種類は2種類。赤い車は動きがなく、黄色い車は移動している。
特に黄色い車は左右の動きがあるので、例えば両側から迫ってくるように、 連続で来た場合に上手く避ける事が出来るかどうかが、重要なポイントとなる。
対向車をかわす時には、ただ逆方向に避けるよりも、車の裏に回り込むようにすると良い。
また、わざと壁に当たり、ややスピードを落としてかわすのも良いだろう。
対向車のパターンは、赤のみ→黄のみ(左右移動)→赤+黄→黄のみ(直進)となっている。
途中の赤+黄のパターンが山場となるであろう。また最後に黄色の車が直進してくる時は、道幅も狭くなっているのでかわすのが難しいが、先を見通し、車の数が少ないルートを見つけだすと良い。
何はともあれ、対向車を跳ね飛ばさないよう、細心の注意が必要である。
神(150%)への道
対向車を跳ね飛ばさず、かつ壁に接触せずゴールする
この種目には隠れ測定項目がある。「壁接触回数」である。これは上限解除しないと存在が分からないので、解除後初めて存在を知り、驚いた人も居たことであろう。
さて、150%以上を出す為には、この壁接触回数を0回もしくは1回に押さえなくてはならない。タイムによっては1回では150%に届かない可能性があるので、極力0回にする必要がある。
(ちなみにその場合は、20.55秒、158.0%となる)
<20.53秒も出るようである。運なのかライン取りなのかは現在調査中(9/9追記)>
上記のコツに加えて、2台同時に出て来た時にその間をすり抜ける、左右の壁に寄って走行しながらの素早いライン変更等のテクニックが必要である。
対向車の走行ラインをどれだけ見越すことが出来るかが勝負になるであろう。
異常出力条件
測定中ブレーキを踏みっぱなしにする
コラム
この種目、本来の目的は勿論車を避けること。しかし、ぶつかってしまった時、見事なまでに車が気持ちよく跳ね飛ばされていきます(笑)ここは一つ、何台跳ね飛ばせるかに挑戦してみましょう!
1台1台の前に入り込んで跳ね飛ばすのも良いが、実は何もせずに放っておくと、30台以上跳ね飛ばせたりするので、実は真っ直ぐ走るのが良いのかもしれないです。
また、壁にぶつかり続けると逆走出来たりします。で、しばらく走ると壁に激突します(爆)
更に、壁を上手く使って、制限時間ギリギリでゴール出来るように調整したり、壁接触回数の回数を競うというのもなかなか味があるでしょう。色々試してみましょう!



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