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道が2股に分かれており、それぞれに信号がついているので、青信号の方に進む。 基本的に交通ルールを知ってさえいれば、問題なくクリア出来る種目である。 ハンドルは大きめに切った方が、分岐でコースにぶつかることが減るであろう。 ここでのポイントは、信号は片方しか見ないことである。どうしても両方見たくなってしまうと思うが、片方だけ見ていれば青信号ならそちらへ進み、赤信号なら逆に進めばいいので、判断の選択肢が完全に2択となり、間違いを減少させることが出来るだろう。 ちなみに、3回目及び7回目でスピードが上がり、素早い判断が必要となる。どちらの通路にも飛び込めるように、可能な限り黄信号点滅中は、コースの真ん中に居ることを心がけたい。 |
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簡単そうに見えるが、実は非常に難しい条件である。 なにしろコースにかすってタイムロスをしてしまうと、出すのが難しい数字なのである。分岐でコースに激突するのは致命的である。 つまり、いかにコースにかすらずに進むことが出来るか、というのが重要になってくる。素早い判断も必要ながら、大きくかつ正確なハンドル操作が必要になってくる。 コースの真ん中に出来るだけ陣取り、信号が変わった瞬間に大きくハンドルを切るのが良いだろう。最高速(7〜9回目)では難しいことだが、各自工夫して貰いたい。 また、分岐の通路を抜けてもそのまま真っ直ぐ進んでいれば、同じ方向が青信号だった時にタイムを短縮出来る。これは特に前半の遅いスピードの時に有効であるが、確率が1/2であり、反対側が青信号だった場合に、慌てるとコースにぶつかりやすいので注意が必要だろう。 この種目は工夫次第で記録が大きく伸びる可能性があるので、是非とも試行錯誤して貰いたい。 |
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これもなかなか遊べる種目です。 まず右か左か定めて、一回もコースを変えないでタイムアタック。しかし、これに関してはちょっとお得な話があり、1/256の確率で全問正解してしまうのです(爆)成功したら大変な記録になるかも(笑)まぁ、夢物語なのでコラム行きな訳です(笑) その類似品として、スラローム走行タイムアタックなんてのも考えられますね。 また、これはウケ狙いですが、逆走出来ることを生かして、ミスした後逆走して、正しい道を通り直すとかやると、見てる人が唖然とするかも。これでミス取り消しになったら良いのに(笑) しかしこの種目、交通ルール知ってれば大丈夫なはずですが・・・・・・確信もって赤信号に突っ込んで行く人、結構居ます(笑)こういう人の運転する車には乗りたくないですね(笑) |