度胸
テクノドライバー(100%)への道
3回の合計を15m前後に収める
壁に向かって走行する車を急ブレーキをかけ、どれだけ壁の近くで静止させられたかを競う。
試行は全部で3回。1回1回は勿論重要だが、3本上手くまとめられるかが決め手である。
さて、上記の条件がはっきりしない書き方になっているが、これには訳がある。
この種目では、壁にどれだけ近づいたかで技術修得度が決まる訳だが、0.*m台だとボーナスが付くのか、急激に伸びるようなのである。しかも、壁に激突した場合でも、その激突具合によって修得度があるようなのである。無論、壁を突き破ったら0%のようであるが。よって、現段階ではこの値を出せば良いということを、完全に明言することは出来ないのである。
しかし、確実なのはコンスタントに5m以内を目指すことである。3回とも5m以内ならば、確実に100%を取ることが可能である。距離の表示や、地面の模様などを頼りに、自分でブレーキを踏むポイントを定めると良いであろう。
神(150%)への道
(参考)0.0m・1.1m・0.7m 152.2%
非常に困難を極める。何しろ0.*m台が最低2回ないとまず150%には到達出来ない。残りの1回も出来るだけギリギリの数字が欲しいところである。 コツは上記の通りなのだが、一つ注意すべき事がある。実はこの種目、アクセルを踏まず、ブレーキだけしか使わなくても別に構わないのだが、その場合誤差が生じるのである。つまり、アクセルからブレーキにちゃんと踏み替えしない場合に、不利が生じるようになっている。上の記録を狙うのであれば、この誤差は致命的になってくる筈である。必ず踏み替えは行うべきである。
尚、ブレーキングのポイントとしては、10m付近直前の地面の模様の黒い部分に到達する寸前辺りが良いようであるが。これは各自で見定めて貰いたい。
異常出力条件
3回ともブレーキを踏まない
コラム
はい、遊べる種目の登場です(笑)
なにせ同じ激突でも度合いの違いが目に見えて分かるので、それだけで十分楽しめます。
1回は必ず激突し、2回限定で修得度を競う、というのはなかなか燃えるでしょうし、 また、最初からブレーキ踏みっぱなしで止める「チキン度」の測定もオツです(笑)
他、自分で目標値を決めて、3回ともそこで揃えてみるとか、3回の距離の合計を丁度100mにするとか、遊ぼうと思えばいくらでも遊ぶことが出来るでしょう。
で、究極の遊び。やっぱ目隠しでしょう(爆)本当の度胸が分かるかも(笑)
リアクションが面白い種目なので、それを最大限に生かして遊びたいところですね。



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