誘導反射
テクノドライバー(100%)への道
ミスをせずにゴールする
サッカーのドリブルの要領で、ボールを後ろに逸らさずにゴールする。
1回ミスすると100%を出す事は出来ない。
手技の中はもとより、全体の中でもっとも難しい部類に入るものと思われる。
とにかく後ろに逸らさなければいい訳だが、ボールがなかなか言うことを聞いてくれない。真っ直ぐ行って欲しいのに、曲がった上に壁に当たって後ろに行ってしまうことがざらである。
ここでのコツは、出来るだけ車の中央でボールを捕らえることである。端で捕らえてしまうと、ボールは明後日の方に行ってしまう。さほど車のスピードは速くないので、しっかりハンドルコントロールをして、ボールを正面から捕らえるようにすると良いだろう。それが出来れば、道なりにボールを転がすことが出来るはずである。
山場は最後にある大きめの左カーブ→右カーブの部分である。失敗すると壁に当たってしまい、ここまで来て後ろに逸らすことになりやすい。ここでのコツは最初の左カーブでボールを左側に押しやるようにすることである。こうすると、次の右カーブは余裕を持って臨めるだろう。
とにかく車の正面でボールを捕らえる事が大切である。
神(150%)への道
ノーミスで22.10秒以内にゴールする
とにかくタイム命である。コース取りを上手く行って、タイム短縮を図る。
基本的には100%を狙う場合とコツは一緒であるが、最後の大きなカーブまでの部分でかなり左右されるので、パターンを自分なりに確立させると良いだろう。ちなみに、最初にボールが出てくる時に、多少位置にばらつきがあるが、スピードも遅く、修正が簡単なので問題はない。
(筆者は最初の出現場所が違うパターンで、複数回165.0%を出している(9/9追記))
ポイントはやはり曲がり角な訳だが、曲がりたい方向に自車を真っ直ぐ向けてボールをドリブルすれば、問題なく転がってくれるはずである。
難しい種目なのでかなり高度なテクニックが要求されるが、実は運関係なしの実力種目なので、やり込めば活路が開けるはずである。手技の中ではもっとも高い技術修得度が望めるので、上限を目指す人には是非とも挑戦して欲しい種目である。
(ちなみに、22.50秒を境に、0.01秒が1%の価値になる)
<もっとも、極限を目指すのであれば、ボールの転がる方向・角度に左右されることもあるだろう。150%前後までは実力で、160%以上に関しては運も絡むであろう(9/9追記)>
異常出力条件
ボールに触らないで走行する
コラム
この種目はそのものが難しい上、十分遊べると思いますので、他の切り口から行きましょう。
実はこの種目、選択率が妙に低いのです。その割平均は高いという(笑)
(選択率・平均については、上限解除すると分かるでしょう(笑))
では何故この種目の選択率が悪いか。それはズバリ「名前」でしょう(爆)
高速適応力・車幅感覚・動体視力・決断力。これらは名前からしてやる内容が何となく分かるでしょう。まぁ、勿論そのものズバリを名前から想像することは難しいと思いますが(笑)
しかし「誘導反射」。正直「何やるの?」でしょう。私もそうでしたし(笑)
やり込めば面白い種目ですが、初めてやるとなるとどうしても避けてしまうようです。
それに対して、平均が高くなるのは、この種目は1ミスしても90%台という高い数字が出る為で、その上選択率が少ない=プレイ回数が少ない訳ですから当然の結果ですね(笑)
と、いうことは、100%越せる人がやり込むと、平均100%オーバーも可能ですね(爆)
(既に事例報告済みだったります(超爆))
選択率と平均を異常に上げる努力をするのも面白いかもしれませんね(笑)



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