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[最終更新日/2011年12月20日(火)]

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2011年12月11日(日):「オジサンのもうひとつの遺言」
 「オジサンのもうひとつの遺言〈若者たちよ、日本を滅ぼした参謀本部の狂気を忘れるな!〉」に《2012年12月11日追記》を入れました。

2011年12月3日(土):「オジサンのもうひとつの遺言」
 「オジサンのもうひとつの遺言〈若者たちよ、日本を滅ぼした参謀本部の狂気を忘れるな!〉」を加えました。運営を再開させたからとうわけではなく、以前から書きたいと思っていたことを書きました。

2011年11月30日(水):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《意見・他》に、ついに日本医師会会長から返信が来ました。…というのはウソで、ホントは私がそういう夢を見ただけ。その返信の内容が噴飯ものなので紹介しました。会長さん、これを見て腹が立ったら『Zensoku Web』にメールくださいな。

2011年11月30日(水):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《意見・他》に、ついに厚労省から返信が来ました。…というのはウソで、ホントは私がそういう夢を見ただけ。その返信の内容がふざけているので紹介しました。厚労省さん、これを見て腹が立ったら『Zensoku Web』にメールくださいな。

2011年11月13日(日):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《意見・他》に「喘息で苦しむ人をなくす作戦〈すべての医師と看護師に喘息についての徹底講習を受けさせ、喘息患者はその修了医師を選んで受診できるようにする〉」を掲載しました。
 なお、同じ文章を同じタイトルで「喘息TOPICS」に単独ページとしても掲載しています。


2011年11月13日(日):「喘息で苦しむ人をなくす作戦」
 「喘息で苦しむ人をなくす作戦〈すべての医師と看護師に喘息についての徹底講習を受けさせ、喘息患者はその修了医師を選んで受診できるようにする〉」を紹介しています。「喘息VOICE」の「病院がトラウマに!」を読んで感じたことをまとめました。

2011年11月13日(日):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《患者さんの告発》に「病院がトラウマに!〈受診しなくてはと思うけど、行っても『誤診』され開き直られ逆ギレされクレーマー扱いされるので、恐ろしくてもう病院には行けない!〉」を掲載しました。
 なお、同じ文章を「喘息VOICE」にも掲載しています。


2011年11月13日(日):「病院がトラウマに!」
 「病院がトラウマに!〜受診しなくてはと思うけど、行っても『誤診』され開き直られ逆ギレされクレーマー扱いされるので、恐ろしくてもう病院には行けない!〜」を掲載しました。『誤診』とクレーマー扱いされて病院に行けなくなった喘息患者さんからの告発メールです。
 なお、このメールは「喘息TOPICS」の「『誤診』を糾弾する!」の《患者さんの告発》に掲載したメールと同じものです。


2011年11月7日(月):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《意見・他》に「“喘息死ゼロ”は可能だ!〈諸外国に比べて日本の喘息死者数がまだまだ多い事実を見て考える〉」を掲載しました。
 なお、同じ文章を同じタイトルで「喘息TOPICS」に単独ページとしても掲載しています。


2011年11月7日(月):「“喘息死ゼロ”は可能だ!」
 「“喘息死ゼロ”は可能だ!〈諸外国に比べて日本の喘息死者数がまだまだ多い事実を見て考える〉」を紹介しています。吸入ステロイド療法の普及によって日本の喘息死は急減していますが、諸外国と比べると喘息患者の死亡率はまだまだ高いのが現状です。その原因を探っていくと喘息死をもっと減らすことは可能で、ギンギンの努力をすればゼロにすることも決して不可能ではないと思い至りました。

2011年10月13日(木):「貧乏人でも買える良い薬を」
 「貧乏人でも買える良い薬を〈よく効くからといって価格を高く設定する製薬会社の“弱者無視”の体質は医療界で許されるのか〉」を紹介しています。「今度の今度こそ運営終了だ」と決めていたのに、また書いてしまいました。製薬会社に対してたまっていた鬱憤を少しだけ爆発させました。

2011年10月7日(金):「合剤一点張りに疑問」
 「合剤一点張りに疑問〈吸入ステロイド剤と気管支拡張薬の合剤は使い分けが必要〉」を紹介しています。「今度こそ運営終了だ」と決めていたのに、吸入ステロイド療法の草分け的喘息専門医がそのHPで「何でも配合剤?!」「何でもアドエアディスカス?」というタイトルの論評をしているのを読み、「その通りだ! オレの長年の疑問をばっさりと斬ってくれた!」と嬉しくて、ついついまた書いてしまいました。

2011年10月7日(金):「オジサンの遺言」
 「オジサンの遺言〈若者たちよ、腐敗したこの国を改革し弱者に優しい本当の国民主権の国を作ってくれ!〉」を加えました。運営を終了したものの、どうしても書き残しておきたい事柄があったので、ウツで満足に文章もかけない状態ながら踏ん張って書きました。この国の未来を憂える私の気持ちを正直に書いています。極論とも実現不可能な非現実的な論とも言われると思いますが、ここまでしないとこの国の未来はないと思ったので、実現が難しいことを承知で書きなぐりました。生意気なこともたくさん書きました。気を悪くされる方もいると思いますがお許しください。

2011年8月22日(月):「アズマネックスとカンジダ」
 「アズマネックスとカンジダ〈もしかするとアズマネックスはカンジダを誘発しやすいのかもしれない〉」を紹介しています。短期間、アズマネックスを使ってみたところ、私はカンジダがかなり悪化しました。アズマネックスをやめたらカンジダは軽くなりました。短期間の変化ですし他の要因も考えられるので断言はできませんが、アズマネックスを吸入するとカンジダになりやすいような気がしてならず、アズマネックス使用者や使用予定者の皆さんへの情報提供の目的で私の体験を紹介することにしました。

2011年7月16日(土):「アズマネックスへの期待」
 「膨らむ“アズマネックスへの期待”〈使いやすく分かりやすく良く効きそうなスグレモノ〉」に追記しました。

2011年6月30日(木):「アズマネックスへの期待」
 「膨らむ“アズマネックスへの期待”〈使いやすく分かりやすく良く効きそうなスグレモノ〉」を紹介しています。
 吸ステではたぶん一番新しいアズマネックスを処方してもらい、フルタイドの代わりに今日から使いはじめました。フルタイドより粒子径が小さいので肺への到達率が高く、抗炎症作用も高く、さらに使い勝手が良いとなれば、変な名前でも使ってみたくなったのでした。今後の吸ステの主流になる予感を抱きました。


2011年6月26日(日):「シムビコートの使用実感」
 「シムビコートを4ヵ月半使ってみて〈弱めの抗炎症作用を他の吸ステ併用で補えば十分使える上出来の薬〉」を紹介しています。
 吸ステと長時間持続型気管支拡張薬の合剤であるシムビコートを4ヵ月半使用してみて感じたことをまとめました。


2011年3月31日(木):「“仕方なく原発”の愚」
 「“仕方なく原発”でいいのか?〈「仕方なく非加熱製剤」の愚を繰り返してはならない〉」にいくつか《追記》を加えました。

2011年3月28日(月):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《意見・他》に「『隠れ喘息患者』を作るな!〈『誤診』問題も深刻だが、その遠因にもなっている喘息に対する『誤解』も重大な問題〉」を掲載しました。
 なお、同じ文章を「喘息のバカやろう!!」にも掲載しています(タイトルは「『隠れ喘息患者』を作るな!」)。


2011年3月28日(月):「『隠れ喘息患者』を作るな!」
 「『隠れ喘息患者』を作るな!〈喘息患者のツイートに呆然…。自分が喘息だと思っていない人が多く喘息と知っていても「喘息」を知らない〉」を紹介しています。
 「喘息TOPICS」の「『誤診』を糾弾する!」の「『隠れ喘息患者』を作るな!」と同じ内容です。


2011年3月28日(月):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《意見・他》に「医師や看護師に特別な“超難関”を!〈医師・看護師の国家試験の合格率の異常な高さと『誤診』や『虐待』は関係ないか?〉」を掲載しました。
 なお、同じ文章を「喘息のバカやろう!!」にも掲載しています(タイトルは「医師の国家試験に思う」)。


2011年3月28日(月):「医師の国家試験に思う」
 「医師の国家試験の合格率の高さに驚く〈人命を預かる医師や看護師には特別な“超関門”を設けるべきではないのか〉」を紹介しています。
 「喘息TOPICS」の「『誤診』を糾弾する!」の「医師や看護師に特別な“超難関”を!」と同じ内容です。


2011年3月28日(月):「ハヤオとハルキ」
 「宮崎駿と村上春樹〈物語をつむぐ者たちの共通点〉」を加えました。

2011年3月27日(日):「“仕方なく原発”の愚」
 「“仕方なく原発”でいいのか?〈「仕方なく非加熱製剤」の愚を繰り返してはならない〉」を加えました。

2011年3月27日(日):「“ふるさと”が消えた」
 「“ふるさと”が消えた〈私の中の大切な「刻印」が津波にさらわれた〉」を加えました。

2011年3月9日(水):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《付録》に、ジャーナリストの江川紹子さん、日本喘息患者会連絡会、日本呼吸器学会、日本アレルギー協会に送ったメールを加えました。

2011年3月8日(火):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《医療関係者からの反論》に「医師よりも現在の医療体制を糾弾すべき」を掲載しました。
 医療関係者から1本もメールが来なかったので、仕方なく私が医師になったつもりで書いてみました。無謀な試みです。


2011年3月7日(月):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」に《付録》コーナーを設け、私がこれまで日本医師会会長や厚労省、大臣、ジャーナリストに送ったメールを公開しています。

2011年3月6日(日):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《意見・他》に「すべての医師に噛みしめてほしい言葉〈患者さんは高説を聞きたいのではなく、話を聞いてくれ共感してくれて、そばにいてほしいのだ〉」を掲載しました。
 なお、同じ文章を「喘息のバカやろう!!」にも掲載しています(タイトルは「すべての医師に贈る言葉」)。


2011年3月6日(日):「すべての医師に贈る言葉」
 「すべての医師がこの言葉を噛みしめてほしい〈患者さんは高説を聞きたいのではなく、話を聞いてくれ共感してくれて、そばにいてほしいのだ〉」を紹介しています。
 「喘息TOPICS」の「『誤診』を糾弾する!」の「すべての医師に噛みしめてほしい言葉」と同じ内容です。


2011年3月6日(日):「優秀な看護婦を準医師に」
 「優秀なベテラン看護婦を準医師にしたらどうか〈医師不足解決の一助、僻地医療の充実、救急医療の不足カバー、もしかして『誤診』減少にもつながる〉」を掲載しました。軽卒のように思われるだろう提言ですが、私の率直な感想から閃いたアイデアです。

2011年3月5日(土):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《患者さんの告発》に「治療を求める私を門前払い扱いするのはやめて!〈「あなたの入院できる病院はない」なんて、私は本格的な治療を受けたいんです!〉」を掲載しました。
 この方は喘息のことをよく知らない医師に避けられ、厄介者扱いされ、果ては門前払いにも似たひどい扱いを受けています。「無音」で「サチュが高い」ので医師が喘息の本格的な治療をしてくれないのです。ある病院では「あなたの入院する病院がないんだよね」とまで言われたといいます。無音でサチュが高いのでどこも喘息患者として受け入れてくれないという意味です。自分の居場所さえ奪われた重度喘息患者さんからのメール。悲劇、ここに極まれり。
 なお、このメールは「喘息VOICE」でも掲載させていただいています(タイトルは「門前払い扱いはやめて!」)。


2011年3月5日(土):「門前払い扱いはやめて!」
 「治療を求める私を門前払い扱いするのはやめて!〜「あなたの入院できる病院はない」なんて、私は本格的な治療を受けたいんです!〜」を掲載しました。
 なお、このメールは「喘息TOPICS」の「『誤診』を糾弾する!」の《患者さんの告発》に掲載したメールと同じものです。


2011年3月5日(土):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《患者さんの告発》に「呼吸科医師への切なる願い〈「無音」ゆえに医療関係者に理解されない苦しみと辛さを知ってほしい〉」を掲載しました。
 このメールを読んで何も感じない医師は医師免許を返上すべきです。
 なお、このメールは「喘息VOICE」でも掲載させていただいています(タイトルは「医師への切なる願い」)。


2011年3月5日(土):「医師への切なる願い」
 「呼吸器科医師への切なる願い〜「無音」ゆえに医療関係者に理解されない苦しみと辛さを知ってほしい〜」を掲載しました。
 なお、このメールは「喘息TOPICS」の「『誤診』を糾弾する!」の《患者さんの告発》に掲載したメールと同じものです。


2011年3月4日(金):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《患者さんの告発》に「『誤診』で大事な治療の機会を失った〈医師や看護婦が「無音でサチュの高い」喘息を知らないのが不思議〉」を掲載しました。
 この方は私からの掲載依頼にずいぶん悩んだ末にやっと承諾してくださいました。しかし条件がありました。『誤診』の詳細な記録をぼかすことと医師や看護婦の実名をたとえイニシャルでも載せないことでした。狭い医療界ではイニシャルだけでも誰かがわかり、するとこれを書いたのはあの患者だろうと簡単に推測されるとこの方は非常に心配されていました。結果、原文の数分の一の分量になってしまいました。
 なお、このメールは「喘息VOICE」でも掲載させていただいています(タイトルは「『誤診』で治療の機会失う」)。


2011年3月4日(金):「『誤診』で治療の機会失う」
 「『誤診』で大事な治療の機会を失った〜医師や看護婦が「無音でサチュの高い」喘息を知らないのが不思議〜」を掲載しました。
 なお、このメールは「喘息TOPICS」の「『誤診』を糾弾する!」の《患者さんの告発》に掲載したメールと同じものです。


2011年3月3日(木):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《医療関係者の告発》に「喘息治療の限界を感じる〈「無音」で「サチュの高い」喘息患者さんに正直お手上げ〉」を掲載しました。
 現役の看護婦さんからのメールです。「無音」「サチュが高い」喘息患者さんには医師も看護婦さんも相当に戸惑っていることが窺われます。「告発」という内容ではなく、敢えて言えば「告白」だと思うのですが、医療関係者からの正直な「声」なので《医療関係者の告発》で紹介させていただきました。
 なお、このメールは「喘息VOICE」にも掲載させていただいています(タイトルは「喘息治療の限界を感じる」)。


2011年3月4日(金):「喘息治療の限界を感じる」
 「喘息治療の限界を感じる〜「無音」で「サチュの高い」喘息患者さんに正直お手上げ〜」を掲載しました。
 なお、このメールは「喘息TOPICS」の「『誤診』を糾弾する!」の《医療関係者の告発》に掲載したメールと同じものです。


2011年3月1日(火):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《患者さんの告発》に「喘息治療は教科書通りにはいかない!〈「無音でサチュが高い」からと治療をしなければ“隠れ喘息患者”が増える〉」を掲載しました。
 この方は長年、喘息なのに治療をしてこなかったため「無音」で「サチュの高い」喘息になってしまいました。その理由は医師に「喘息」と診断されなかったことです。今は「喘息」と診断されて適切な治療を受けられるようになっていますが、しかし、この方の周囲には同じく「喘息」と診断されないために治療を受けられないでいる「隠れ喘息患者」とも言うべき方がいるそうで、その方の今後を心配されています。その方は治療もしないでこの先どうなるのでしょうか。医師の『誤診』はそんな問題をも引き起こします。
 なお、このメールは「喘息VOICE」にも掲載させていただいています(タイトルは「“隠れ喘息患者”を増やすな!」)。


2011年3月1日(火):「“隠れ喘息患者”を増やすな!」
 「喘息治療は教科書通りにはいかない!〜「無音でサチュが高い」からと治療をしなければ“隠れ喘息患者”が増える〜」を掲載しました。
 なお、このメールは「喘息TOPICS」の「『誤診』を糾弾する!」の《患者さんの告発》に掲載したメールと同じものです。


2011年3月1日(火):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」の《意見・他》に「厚労省よ、人間になれ!〈これ以上国民を苦しめ殺すのはやめろ!〉」を掲載しました。

2011年2月28日(月):「『誤診』を糾弾する!」
 「喘息治療の『誤診』を糾弾する!〈「無音喘息患者」「サチュの高い喘息患者」が誤診され無視され虐待される医療現場の改善を望む〉」を掲載しました。
 「喘息TOPICS」の左下フレームの〈シリーズもの〉のコーナーで喘息の『誤診』撲滅のキャンペーンをするために連載を開始しました。このキャンペーンによって『誤診』が減り喘鳴がなくてもサチュレーションが高くても喘息の人は喘息と診断され、ちきんと治療が受けられるような治療体制が整えられることを期待します。
 そのため現在、「無音喘息」「サチュレーションの高い喘息」のせいで誤診されたり軽くあしらわれたり暴言を吐かれたというメールを最近くださった方々に『Zensoku Web』への掲載依頼を行っています。ご承諾が得られ次第、それらの方々からのメールを紹介していきます。とりあえず初日の今日は、「喘息VOICE」において以前に紹介済みの方々の中から「無音喘息」「サチュレーションの高い喘息」のせいでひどい目に遭った等の内容のものをいくつか選び、それを「喘息VOICE」からの転載という形で紹介しています。


2011年2月8日(火):「シムビコートとオルベスコ」
 「シムビコートとオルベスコ〜フルタイドとセレベントを一時やめてシムビコートとオルベスコを試してみる〜」に《2011年2月8日追記》を加えました。吸入を終えて吸い口を拭くとき吸入器が「クルッ」と回ってしまいやすいシムビコートの問題点を指摘しました。

2011年2月5日(土):「喘息のバカやろう!!」
 「医師よ、聴診とサチュレーションだけで喘息を診るな!〈無音でサチュレーションの高い人の中には重度喘息患者がたくさんいる〉」を紹介しています。
 『Zensoku Web』を始めた15年前から今に至るまで、喘鳴がなくサチュレーションが高いからと軽度と診断された喘息患者からたくさんのメールをいただきました。中には喘息とさえ診断されなかった方もいます。臨床現場の医師の知識も意識も15年前とはあまり変わっていないようで憤りを覚えます。しかし解決策はあると思います。当たりの前のことを診察のときに医師がすればいいのです。


2011年2月4日(金):「シムビコートとオルベスコ」
 「シムビコートとオルベスコ〜フルタイドとセレベントを一時やめてシムビコートとオルベスコを試してみる〜」を紹介しています。思わぬことからシムビコートとオルベスコが手に入って嬉しくて書いた一喘息患者の「声」です。これまでのフルタイドとセレベントを一時やめて、シムビコートとオルベスコの組み合わせの効果を試すことにしました。

2011年1月16日(日):「シムビコートへの恋情」
 「シムビコートに恋いこがれる〜高い抗炎症効果と気管支拡張効果と楽な吸入に惹かれる私〜」を紹介しています。シムビコートについては本来は「喘息TOPICS」で紹介すべき情報です。しかし今の私にはしっかりとまとめる自信がありません。けれどシムビコート情報は少しでも早く読者に提供すべきだと考え、仕方なく一読者の「声」として「喘息VOICE」においてシムビコートについてつぶやくことにした次第です。

2010年7月31日(土):「“声帯機能不全”に要注意!」
 「喘息と間違われやすい“声帯機能不全”に要注意!〈症状は喘息とほぼ同じで専門医でも鑑別が非常に困難なのに治療はまったく異なる〉」を紹介しています。
 “声帯機能不全”は喘息とはまったく異なる病気ですが、その症状は驚くほど喘息に似ています。呼吸器の専門医でもその見分けは困難で、喘息患者の中には実は喘息ではなく“声帯機能不全”であるという方がいるかもしれません。


2010年7月22日(木):「リンクページ」
 「リンクページ」の「喘息ネットワーク関連のHP」と「その他のHP〜喘息患者さんの個人HP〜」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「大人の喘息」です。「咳が続いている」「夜中に息苦しくなる」「喘息になったみたいなんだけどどうしたらいいの?」といった方はぜひアクセス。

2010年7月15日(木):「オシャレにゼンソク!」
 「オシャレにゼンソク!〈首から下げるポーチ型カラフル吸入器カバーで“喘息”を魅せる〉」を紹介しています。
 サルタノール・ベロテック・オルベスコ等で使えるオシャレな吸入器専用カバー(というかケースというか…)が通信販売されています。素材は伸縮性があり吸入器を出し入れしやすく、PKOに応じて着せ替えすることもできます。人から見られたくない吸入器を逆にオシャレに見せてしまおうという逆転の発想が生んだ新商品です。


2010年7月14日(水):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のHP〜企業・団体・他のHP〜」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「ぜんそく用吸入薬着せ替えカバー専門店 めい」です。スプレー式吸入器のためのお洒落で実用的なカバーの通販サイトです。人から見られたくない吸入器を逆にオシャレに見せてしまおうという逆転の発想が生んだ新商品だと言えそうです。

2009年11月10日(火):「喘息のバカやろう!!」
 「一入院患者が見た精神病棟」の「つづき」を書きました。最終回です。連載していたわけではないですけど。

2009年11月9日(月):「喘息のバカやろう!!」
 「一入院患者が見た精神病棟」の「つづき」を書きました。

2009年11月7日(土):「喘息のバカやろう!!」
 「一入院患者が見た精神病棟」の「つづき」を書きました。

2009年11月6日(金):「喘息のバカやろう!!」
 「一入院患者が見た精神病棟」の「つづき」を書きました。

2009年11月5日(木):「医療講習会の提案」
 「医療講習会の提案〈医療従事者は他の科の疾患と薬についての基本的な最新知識を持ってほしい〉」を加えました。

2009年11月5日(木):「喘息のバカやろう!!」
 「一入院患者が見た精神病棟」の「つづき」を書きました。

2009年11月4日(水):「喘息のバカやろう!!」
 「一入院患者が見た精神病棟」の「つづき」を書きました。

2009年11月3日(火):「喘息のバカやろう!!」
 「一入院患者が見た精神病棟」の「つづき」を書きました。

2009年11月2日(月):「喘息のバカやろう!!」
 「一入院患者が見た精神病棟」の「つづき」を書きました。

2009年10月31日(土):「喘息のバカやろう!!」
 「一入院患者が見た精神病棟」を本日からこのページで書いていきます。

2009年10月16日(金):「釣り人よシンシたれ!」
 「喘息の吐息」に「釣り人よシンシたれ!〈北海道の自然を真摯に考え行動し、紳士的にルールを守って釣りをしよう!〉」を加えました。

2009年10月15日(木):「重症アトピー型喘息に新薬」
 「重症アトピー型喘息に新薬登場!〈適応範囲が限られ価格が高いが、アトピー型難治性の方は試す価値があるかも〉」を加えました。

2009年10月15日(木):「北海道を愛するがゆえに」
 「喘息の吐息」に「北海道を愛するがゆえに〈気になって仕方のないことを書き残す〉」を加えました。

2009年10月15日(木):「神秘の魚“カムイチェプ”」
 「喘息の吐息」に「神秘の魚“カムイチェプ”〈神の魚を守ることは北海道の大自然を守ることにつながる〉」を加えました。

2009年10月15日(木):「“看護婦さん”と呼びたい」
 「喘息の吐息」に「“看護婦さん”と呼びたい!〈“看護師さん”と呼ぶ必要があるの?〉」を加えました。

2009年10月15日(木):「心の病を持つ友への罪」
 「喘息の吐息」に「心の病を持つ友への罪」を加えました。
 かつて私は心の病を持つ友人のワガママに腹を立てたことがあります。その後、自分がウツになって、あのときのその人の気持ちが少しずつわかってきました。知らなかったとはいえ、許されないことをしたと今も激しく悔いています。


2009年10月15日(木):「空車の止め方と性格等」
 「喘息でも元気だ!!」に「空車の止め方と性格等」を加えました。
 「空車を止める“手の上げ方”の8パターン〈タクシーの空車を止める手の上げ方の種類と、そこから想像できるお客の性格など〉」を加えました。タクシー運転手時代の経験から感じたことを書きました。


2009年10月15日(木):「吸ステの全身性副作用対策」
 「吸ステの全身性副作用について 念のため〈全身性副作用の存在を知った上で使い、自分に合う吸ステを探し他薬併用等の対策をとる〉」を加えました。

2009年10月15日(木):「オジサンの主張〜その1-12」
 「喘息の吐息」の「オジサンの主張」シリーズすべてに、内容の概略がわかるサブタイトルを付けました。

2009年6月4日(木):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のHP〜喘息患者さんのブログ〜 」のコーナーで新しいブログを紹介しています。「ごきげんよう asthmaticさん」です。喘息歴約20年のsaemonさんが開設しました。

2009年6月4日(木):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ〜企業・団体・他〜 」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「ぜんそく保険《ライフスケッチ》」です。「喘息TOPICS」の「生命保険と喘息」で紹介している、喘息患者でも加入できる生命保険のHPです。

2009年5月26日(火):「オジサンの主張〜その12」
 「喘息の吐息」に「オジサンの主張〜その12」を加えました。
 “言葉の暴力”が社会に認められていて、その権利をうまく利用して相手の心をズタズタに切り裂く人がいることに触れ、そのことの理不尽さ、卑怯さについて書きました。言葉の暴力とも言うべき“攻撃メール”をやめてほしかったのがこれを書いた動機です。


2009年5月24日(日):「喘息患者は添加物に弱い」
 「喘息患者は各種添加物に弱い?〈皮内テストでアレルギー性鼻炎・慢性蕁麻疹患者を抜き56%が陽性反応〉」を加えました。
 「メチルパラベン」「プロピルパラベン」「黄色4号」といった添加物はさまざまな食品、ときには医薬品にさえ見られるものです。ところが、これら添加物の影響について皮内テストを行ったところ、陽性反応を示した患者さんの比率は、アレルギー性鼻炎で10%、慢性ジンマシンで50%、そして喘息では何と56%に達したケースがあるといいます。ホントか?


2009年5月14日(木):「テレアポの笑いと恐怖」
 「喘息でも元気だ!!」に「テレアポの笑いと恐怖」を加えました。
 私はずっと昔、「テレフォンアポインター」の仕事を3日だけしたことがあります。「広告提案の仕事だ」と騙されてその仕事をやらされたのです。しかし変な上司に笑いをこらえなくてはいけなかったり、一日中、電話をかけて大声でしゃべりつづけるので、喘鳴が出て大変な思いをしました。それらの思い出です。


2009年5月14日(木):「カラスの恩返し?」
 「喘息でも元気だ!!」に「カラスの恩返し?」を加えました。
 「日本昔ばなし」からの転載です。というのはウソで、私が昔、カラスに仕返しされたエピソードと、「これってもしかしてカラスの恩返しなのでは?」と感じたエピソードを紹介しています。頭のいいカラスは仕返しも恩返しも本当にするのかもしれませんよ。


2009年5月3日(日):「タクシー会社のクソッたれ」
 「喘息でも元気だ!!」に「タクシー会社のクソッたれ」を加えました。
 ひっどいタイトルを付けたものです。しかし、これでも足りないと思うほど今の私は怒り狂っているのです! 「おかしな道民ショー」などというおかしなものを書いたのは私の頭がたぶんおかしくなったせいだと思いますが、おかしくなったのはタクシー会社からひどい目にあっているからなのです。


2009年5月3日(日):「おかしな道民ショー」
 「喘息でも元気だ!!」に「おかしな道民ショー」を加えました。
 「おかしな道民ショー」とはおかしなタイトルです。どんな内容なのか、ここに書くことさえはばかられます。ので、書きません。ただ、喘息とはほぼ関係ないことは確かです。もうひとつ確かなことは、私の頭もおかしくなったみたいだということです。


2009年4月26日(日):「オジサンの主張〜その11」
 「喘息の吐息」に「オジサンの主張〜その11」を加えました。
 第10弾で最終回を迎えたかに見えた「オジサンの主張」はやはりエンドレスなのかもしれません…。何といういい加減なシリーズなのでしょうか。しかも、今回は絶対タブーとも言える話題に踏み込むという愚挙をやってしまいました。やめときゃいいのにと、書きながら私も思いましたが、書いてしまったのでアップさせました。皆さんに呆れられるのは慣れています。また大いに呆れてください。


2009年4月23日(木):「オジサンの主張〜その10」
 「喘息の吐息」に「オジサンの主張〜その10」を加えました。
 「オジサンの主張」がついに第10弾に到達してしまいました。ところが、今回の「主張」は難解です。書き終わった私にもよくわかりません。もしかすると「主張」ではないことを書いたのかもしれません。ネタ切れ? そうかもしれません。「オジサンの主張」シリーズはエンドレスではなく、ついに最終回を迎えたのかもしれません。何のこっちゃ。


2009年4月22日(水):「オジサンの主張〜その9」
 「喘息の吐息」に「オジサンの主張〜その9」を加えました。
 「オジサンの主張」第9弾を書いてしまいました…。このシリーズはもしかするとエンドレスになるかも…。それはさておき、今度は「見て見ぬフリをするな」という主張です。
 ちなみに、こうやってバカみたいにどんどこ文章を書いているのは、何かに憑かれているせいではありません。実は、ウツのせいなのか薬のせいなのかわかりませんが、今の私は文章を打っても驚くほど打ち損じが多いのです。一行書いたらほとんど必ず1カ所以上に打ち間違いや変換ミスなどがあります。ウツのころはもっと間違いが多くて、日記を書くのも手直しに凄い時間がかかって実は大変な作業でした。そこで、文章をパソコンで打つ練習のつもりでどんどこ書いているのです。以前から書いている日記だけでは足りないと思うからです。それと、ウツが軽快したので嬉しくて書きたいことが湧き水のように次々と溢れてきているせいもありますが…。
 もうひとつ、文章を書く仕事にもし復帰できたらきちんと仕事ができるようにリハビリをしているつもりもあるのです。『Zensoku Web』で私の書く文章は長いものが非常に多く、トップページの「日記」さえとても長い。だけどそれは『Zensoku Web』に限ってのことなのです。仕事で書くなら削って削って短くしていくので、そんなに長い文章は普通書きません。それを『Zensoku Web』では削る作業をカットしているので、文章が全体に長くなっているわけです。「これは仕事ではない」という頭が私にはあり、そのため敢えて長いままの文章を載せてきたからです。しかし、最近アップさせている文章はなるべく削っています。まだなかなか思うようにできませんが、以前のように素早く推敲してバシバシ削る自分に少しでも戻れるように努力しているわけです。
 つまりは私の個人的な勝手な事情で、そういうことのために、喘息とは関係のないヘンなことをどんどこ書いてアップしているのです。読者の皆さんには迷惑をおかけしていると思いますし失礼だとも思っています。すみません…。
 でも、ウツのせいだとしたら効果はあるでしょうが、薬のせいだとしたら無駄な努力になるかもしれません。服用している抗不安剤の説明書を見ると「眠くなったり注意力散漫になることがあるので、運転や機械操作などをするときには注意が必要」とあります。同じような注意書きは風邪薬の説明書にすら書いてありますが、私の飲んでいる抗不安剤はとても強いやつなので、その「注意書き」はマジだと思います。運転していても注意力が散漫になって危ない目に何度もあいますから。ので、文章の打ち損じについても薬の影響が一番考えられると思うので、私のこの努力は水の泡に帰するかもしれませんが…。(このことに関しては精神科の医師から「無駄ではない」と言われた/後記)


2009年4月22日(水):「不思議な予知夢とUFO」
 「喘息でも元気だ!!」に「不思議な予知夢とUFO」(本分タイトルは「不思議な予知夢とUFOの話」)を加えました。
 私は40年も前の12歳のころ、不思議としか言いようのない夢を見ました。また、25歳のころにはUFOをしょっちゅう見ていました。葉巻型母船も見て、そのときは自衛隊のヘリが約10機も“捜索”に飛び出してきました。


2009年4月22日(水):「オジサンの主張〜その8」
 「喘息の吐息」に「オジサンの主張〜その8」を加えました。
 「オジサンの主張」シリーズはとどまることを知らないようです。ついに第8弾を書いてしまいました。今度は職業別に賃金が大きく違うことについて主張しました。


2009年4月21日(火):「オジサンの主張〜その7」
 「喘息の吐息」に「オジサンの主張〜その7」を加えました。
 「オジサンの主張」シリーズは第6弾で本気で終わりにするつもりだったのですが、政治献金を受けておいて今になっても「何が悪いんだ」と開き直っているあの小沢くんを見ていたら腹が立ってきて許せなくなったので、もう一度だけ「オジサンの主張」をやらせていただきます。主張するのはもちろん政治献金についてで、合わせて、不況の今の時代を乗り切るにはどうすべきなのか、我々日本人に求められていると私が感じることについて主張しました。


2009年4月19日(日):「健康保険料の決め方に反対」
 「健康保険料の決め方に反対〜医療関係者が負担ゼロになるのも納得できない〜」を紹介しています。実はこれ、私AICHANの「声」です。「喘息の吐息」か「喘息TOPICS」あたりに入れるべき内容なのですが、他人様のメールをまとめ直して「喘息VOICE」で紹介する自信を付けるため、敢えてこのコーナーでアップさせました。「喘息VOICE」にふさわしい内容ではないので違和感を覚える方もいるかと思いますが、どうか大目にみてください。

2009年4月18日(土):「オジサンの主張〜その6」
 「喘息の吐息」に「オジサンの主張〜その6」を加えました。
 「オジサンの主張」シリーズは第5弾で打ち止めにしたつもりだったのですが、過去に書いている文章を見ていたら「あ、これもアップさせたい」と思うものを見付けてしまい、打ち止め宣言をしたにもかかわらず第6弾を打つことにしました。今回は「宗教」について主張しました。かなり過激なので、世の反撃というか、ある教団からの嫌がらせが起きるのではないかと、ウツの治りかけの私としてはちょっとビクついています。


2009年4月18日(土):「オジサンの主張〜その5」
 「喘息の吐息」に「オジサンの主張〜その5」を加えました。
 「オジサンの主張」の第5弾です。今回は「日本と韓国」の問題について主張しました。「オジサンの主張」シリーズはこれてで打ち止めです!


2009年4月17日(金):「セラピー犬がやってきた!」
 「喘息でも元気だ!!」に「セラピー犬がやってきた!」を加えました。
 私のウツ快復に大きく貢献してくれた我が家のワンコを紹介します。


2009年4月17日(金):「オジサンのスキー事始め」
 「喘息でも元気だ!!」に「オジサンのスキー事始め」を加えました。
 「オジサン」シリーズが「喘息でも元気だ!!」にも登場しました。45歳にしてスキーに挑んだ私のドキュメント(笑)です。


2009年4月16日(木):「オジサンの主張〜その4」
 「喘息の吐息」に「オジサンの主張〜その4」を加えました。
 「オジサンの主張」の第4弾です。今回は釣りの禁漁ついて主張しました。


2009年4月16日(木):「チライのバケラッタ」
 「喘息でも元気だ!!」に「チライのバケラッタ」を加えました。
 何のこっちゃとワケのわからないタイトルです。ぜひお読みください。意味がわかります。


2009年4月16日(木):「悪魔のヘッドライト」
 「喘息でも元気だ!!」に「悪魔のヘッドライト」を加えました。
 私がタクシー運転手をしていたころ巻き込まれた正面衝突事故の記録です。


2009年4月15日(水):「不思議な日本語」
 「喘息の吐息」に「不思議な日本語」を加えました。
 「オジサンの主張」で主張しすぎて疲れたので、ちょっとオモムキの異なる内容を書いて骨休めをしてみました。


2009年4月15日(水):「オジサンの主張〜その3」
 「喘息の吐息」に「オジサンの主張〜その3」を加えました。
 「オジサンの主張」の第3弾です。今回は景気回復等について主張しました。


2009年4月15日(水):「オジサンの主張〜その2」
 「喘息の吐息」に「オジサンの主張〜その2」を加えました。
 「オジサンの主張」の第2弾です。今回は“君が代”について主張しました。


2009年4月15日(水):「オジサンの主張〜その1」
 「喘息の吐息」に「オジサンの主張〜その1」を加えました。
 トップページの「付録/AICHAN(父・51歳)と acha(娘・16歳)の喘息状況」でここ数年ずっと書いている日記を読み返していて、自分ってこんな主張を持っているんだとあらためて気が付くことがたくさんありました。最近の日記は1日分がとても長くなりがちで、こんなに小さな文字の欄にこんなに書いても読者は読みにくいし、見ただけで読む気が失せるだろうと思いはじめ、どうしても主張したい真面目な問題については「喘息の吐息」や「喘息でも元気だ!!」あたりで書いたほうがいいと思うようになり、その第一弾として、過去の日記から抜粋して「オジサンの主張〜その1」としてアップした次第です。役人に望むこと等について主張しています。


2009年4月4日(土):「カンジダとモンダミン」
 「モンダミンがカンジダに効いた?〈水歯磨きでカンジダ軽減! でも刺激やアルコールに注意〉」に《2009年4月4日追記》を加えました。
 モンダミン等の水歯磨きにはアルコール(エタノール)が含まれていることが多いので、アルコール誘発喘息の方は注意が必要という情報を追加しました。外国では水歯磨きを飲んで飲酒運転で捕まったというケースもあるらしいので、その点でも注意が必要です。なお、本分サブタイトルを「〈水歯磨きでカンジダ軽減! でも刺激に注意〉」から「〈水歯磨きでカンジダ軽減! でも刺激やアルコールに注意〉」に変えました。


2009年4月2日(木):「生命保険と喘息」
 「生命保険と喘息〈今、喘息患者は加入が難しくなっている!〉」に《2009年4月2日追記》を加えました。
 とんでもない情報を紹介してしまっていたことを読者のご指摘で気付きました。その訂正と懺悔です。


2009年3月13日(金):「喘息啓発映画制作に協賛金を!!」
 岩手医大医学部教授の諏訪部章氏が立ち上げた「ぜん息映画制作実行委員会」が、協賛金の募集期間を延長して現在も募集を行っています。詳しくは「喘息啓発映画制作に協賛金を!!」をご覧ください。

2008年9月21日(日):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のHP〜喘息患者さんの個人HP〜」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「病気の名前:病名辞典」です。管理人さんは元小児喘息の患者さんで今は医療関係の仕事に就いています。医師ではありませんが、サイトの中の情報は驚くほど充実しています。

2008年5月27日(火):「喘息啓発映画制作に協賛金を!!」
 岩手医科大学医学部教授の諏訪部章氏が同大学内に立ち上げた「ぜん息映画制作実行委員会」による喘息啓発映画『走れ、力強く! そして君の手で栄冠を勝ちとろう!』の制作に対する協賛募集のページを新たに加えました。

2007年10月27日(金):「リンクページ」
 「リンクページ」の「お医者さんや病院のホームページ 」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「こなり整形外科・内科クリニック」です。実は『Zensoku Web』の本文中で私がときどき紹介するK先生という凄い美女はこのクリニックの副院長の内科医です。専門は消化器科ですが、自身がアレルギー性の喘息のため喘息とアレルギーの知識と治療に関しても造詣が深く、喘息やアレルギー性疾患の患者さんには親身になって治療法を考えてくれます。ご主人が院長で整形外科(専門は脊椎外科)担当なので、怪我はもちろん腰痛やリウマチ等の治療、各種リハビリなども受けられます。私は腰痛もリウマチ的な傷みも抱えているので、そのうち院長先生じきじきにも診察をお願いしたいものだと思っています。

2007年10月12日(金):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ 〜喘息患者さんのブログ〜」のコーナーで新しいブログを紹介しています。難治性喘息と闘う「聖夜」さんのブログ「壊れた笑顔」です。その名からも、聖夜さんの闘いの凄絶さがうかがえます。

2007年6月18日(月):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ 〜喘息患者さんのブログ〜」のコーナーでブログを削除させていただきました。「喘息VOICE」の「医療の中心は患者さん」のシューマンさんの『◇夜のうちに◇』です。シューマンさんの諸般の事情により継続させていくことが難しくなったためのようです。とても残念です。

2007年6月18日(月):「喘息は“南”で多い」
 「喘息死は四国・九州に多い〈寒い季節に死亡者が多いのになぜ?〉」に《2007年6月18日追記》を加えました。
 新聞によると、「同愛記念病院(東京・墨田区)の鈴木直仁医師の調査で、気道の炎症を抑える「吸入ステロイド薬」の使用率が低い地域で死亡率が高い傾向があった」そうで、「低いのは静岡、富山、新潟等」で、逆に高いのは「宮崎、沖縄、徳島等」なのだそうです。これは10年以上も前に私が少ない資料から調べて得た結果とほぼ符合します。


2006年9月18日(月):「喘息は虐待につながる!」
 「喘息が虐待につながることを知ってほしい〜小児喘息の辛い思い出を振り返って今考える〜」を紹介しています。とにかく読んでみてください。いろいろ考えさせられます。

2006年9月18日(月):「子供の喘息と治療」
 「子供の喘息と治療」の「小児喘息の体験談(両親・本人・友人…から)」のコーナーで、「喘息は虐待につながる!〜小児喘息の辛い思い出を振り返って今考える〜」を紹介しています。「喘息VOICE」の「喘息は虐待につながる!」と同じメールです。

2006年9月18日(月):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ 〜喘息患者さんのブログ〜」のコーナーで新しいブログを紹介しています。「喘息VOICE」の「喘息は虐待につながる!」のAyaさんのブログです。

2006年9月13日(水):「喘息とピル」
 「喘息患者にピルは禁忌なのか?〈ステロイド剤を使用しているならやや慎重に〉」に《2006年9月14日追記》を加えました。

2006年9月13日(水):「“医療”に巡り逢えた!」
 「本物の“医療”に巡り逢えて治療に本腰〜病院・医師選びに妥協していたことを反省〜」を紹介しています。「喘息VOICE」の「重症喘息に苦しみ重なり」(1.31/06)のmoonnightさんからのメールです。死に至っていたかもしれない重篤発作がキッカケで良医と巡り逢えたそうです。この幸運を無駄にしないためにも治療に本腰を入れているようです。

2006年9月12日(火):「スピリーバの有用性」
 「抗コリン系気管支拡張剤のスピリーバの有用性〈β刺激剤の合わない人は使ってみるべき価値あり〉」に《2006年9月12日追記》を加えました。スピリーバの副作用に関する情報です。

2006年8月8日(火):「喘息でも元気だ!!」
 「タクシー稼業は厳しい!」に、その後のエピソードを数点、付け足しました。

2006年8月4日(金):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ 〜喘息患者さんのブログ〜」のコーナーで新しいブログを紹介しています。病院職員であり喘息患者の「みすてぃ」さんのブログ『Asthmatiqueな日々』です。喘息を抱えつつも奮闘するみすてぃさんの日常が紹介されています。

2006年7月17日(月):「リンクページ」
 「リンクページ」の「お医者さんや病院のHP」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「病気の症状に関する用語集」です。医師が症状別に病気をわかりやすく説明したホームページで、「病気かな?」と思ったときにこのサイトで自分の症状を検索すればすぐに病名がわかるというありがたいサイトです。

2006年7月10日(月):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ 〜喘息患者さんの個人HP〜」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。0歳からの喘息患者「さかな」さんの、「喘息」をキーワードとした不思議な喘息ワールドです。文学、音楽、映画、絵画、ゲーム、スポーツ等の一見して喘息とは直接結びつかないような話題と、自身の喘息歴等……その随所に、喘息で死ぬほど苦み喘息を古女房と感じるまでになった喘息患者ならではの言葉が光ります。

2006年6月23日(月):「スピリーバの有用性」
 「抗コリン系気管支拡張剤のスピリーバの有用性〈β刺激剤の合わない人は使ってみるべき価値あり〉」と題して、一般には肺気腫や慢性気管支炎等の慢性閉塞性肺疾患(COPD)の場合に処方されるスピリーバという抗コリン系の気管支拡張剤について紹介しています。気管支拡張効果はあまり強くはなく喘息薬としては注目されていないようですが、長時間効くのと副作用が少ない点からもっと光を当ててもいい薬なのではないかと考え紹介する次第です。

2006年6月7日(水):「喘息のバカやろう!!」
 「“主治医”の条件」〈患者のすべてを受け入れ、ともに治療してくれる医師〉と題して、どのような医師に診てもらうのが患者として幸せなのか、患者の立場から考えてみました。

2006年6月6日(火):「俯せ寝は喘息に良い?」
 「うつぶせ寝は喘息に良いのか?〈うつぶせ寝をしてピークフロー値がアップする謎を探る〉」に追記しました。「喘息TOPICS」の「スピリーバの有用性」で紹介した真さんからの情報です。この情報を読むと、うつぶせ寝はただ単に呼吸筋を鍛えてピークフロー値を上げるだけでなく、喘息そのものの状態を改善させる効果があるかもしれないと考えたくなります。

2006年6月6日(火):「喘息とお線香」
 「喘息とお線香〈線香やロウソクの煙と匂い対策について〉」に追記を加えました。「喘息TOPICS」の「スピリーバの有用性」で紹介した真さんからのご意見・アドバイスです。

2006年6月1日(木):「俯せ寝は喘息に良い?」
 「うつぶせ寝は喘息に良いのか?〈うつぶせ寝をしてピークフロー値がアップする謎を探る〉」と題して、うつぶせ寝が喘息に良いかもしれないという情報を紹介し、その理由についてあれこれ考えてみました。

2006年6月1日(木):「喘息でも何でもできる!」
 「喘息の身でも何でもできます!〜前向きな気持ちと周囲の協力でペットも仕事も結婚生活も何でもOK〜」を紹介しています。毎日発作のある状態の喘息歴30年近い主婦が、やりたいことを十分に楽しんでいる様子がうかがえます。勇気と自信を思い出させてくれる内容です。

2006年6月1日(木):「ペットと喘息」
 「喘息の身でも犬ならOK!」(〜前向きな気持ちと周囲の協力でペットも大丈夫〜)を紹介しています。毎日発作のある状態でありながら犬との生活だけでなく、やりたいことを十分に楽しんでいるようです。「喘息VOICE」の「喘息でも何でもできる!」と同じメールです。

2006年6月1日(木):「喘息と妊娠と出産」
 「喘息と妊娠と出産」の「女性の皆さんからの体験談、心配事など」のコーナーに、「喘息でも安心して出産!〜産婦人科医と内科医の協力で無事に妊娠乗り越え出産〜」を紹介しています。毎日発作のある状態の喘息歴30年近い主婦が、産婦人科医とかかりつけの内科医の協力とサルタノールだけで無事に妊娠期間を乗り越え出産したそうです。「喘息VOICE」の「喘息でも何でもできる!」と同じメールです。

2006年6月1日(木):「子供の喘息と治療」
 「子供の喘息と治療」の「小児喘息の体験談(両親・本人・友人…から)」のコーナーで、「親が喘息なのは強み!〜喘息の娘を最も理解してあげられるのは喘息のわたしだから〜」を紹介しています。4歳になる娘さんが喘息と診断され一時は落ち込んだものの、ご自分が長年喘息と付き合ってきただけに子供が苦しいときの一番の理解者になれると前向きに考え、自信を持って育児と取り組んでいます。「喘息VOICE」の「喘息でも何でもできる!」と同じメールです。

2006年6月1日(木):「エッチと喘息」
 「エッチと喘息」に新しいメールが加わりました。「夫のいたわりで性生活も安心」です。喘息歴が30年近く毎日発作のある状態だそうですが、ご主人の理解と協力で安心な性生活を送っているようです。「喘息VOICE」の「喘息でも何でもできる!」と同じメールです。

2006年5月31日(水):「喘息とお線香」
 「喘息とお線香〈線香やロウソクの煙と匂い対策について〉」と題して、葬儀等でどうしても避けられない線香やロウソクの煙と匂い対策について紹介しています。読者の皆さんからの情報をたよりにまとめました。

2006年5月30日(火):「パニック障害 part2」
 「パニック障害part2〈パニック障害と喘息の違いと治療法、スピリーバの活用についてなど〉」と題して、パニック発作(障害)についての詳細な情報を紹介しています。「リンクページ」の「その他のホームページ 〜喘息患者さんのブログ〜」のコーナーで紹介している“こばこばさん”がまとめてくださったものです。

2006年5月30日(火):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ 〜喘息患者さんのブログ〜」のコーナーで新しいブログを紹介しています。「喘息TOPICS」の「パニック障害part2」の“こばこばさん”の『こばこばの部屋』です。喘息とパニック障害とうつ病と付き合う“こばこばさん”の日記です。

2006年1月31日(火):「重症喘息に苦しみ重なり」
 「難治性喘息も他の病気も何とかしなくちゃ!〜難治性喘息・神経症・狭心症の病苦と高額医療費と無理解の中で〜」を紹介しています。難治性喘息と神経症、狭心症を併発している38歳の主婦からのメールです。各病気の苦しみと周囲の無理解、医療費負担の問題等、考えさせられる内容がたくさん詰められたメールです。

2006年1月31日(火):「ペットと喘息」
 「わんこのお陰で今の私がある」(〜難治性喘息でも犬を手放すなんて考えられない〜)を紹介しています。難治性喘息で、看護師から「犬を処分したほうがいい」と言われたそうです。「喘息VOICE」の「重症喘息に苦しみ重なり」と同じメールです。

2006年1月31日(火):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ 〜喘息患者さんのブログ〜」のコーナーで新しいブログを紹介しています。「喘息VOICE」の「重症喘息に苦しみ重なり」のmoonnightさんの『狭心症と喘息(難治性)』です。難治性喘息と神経症、狭心症で辛い日々を送るmoonnightさんの日常が紹介されています。

2006年1月23日(月):「スピリーバの有用性」
 「抗コリン系気管支拡張剤のスピリーバの有用性〈β刺激剤の合わない人は使ってみるべき価値あり〉」と題して、一般には肺気腫や慢性気管支炎等の慢性閉塞性肺疾患(COPD)の場合に処方されるスピリーバという抗コリン系の気管支拡張剤について紹介しています。気管支拡張効果はあまり強くはなく喘息薬としては注目されていないようですが、長時間効くのと副作用が少ない点からもっと光を当ててもいい薬なのではないかと考え紹介する次第です。

2006年1月13日(金):「医療の中心は患者さん」
 「医師は医療の中心に患者を置いてほしい〜医者任せではなく自分で自分の病気を見つめることも必要〜」を紹介しています。激しく辛い咳に悩み受診しましたが喘息と診断されず、2件目の病院で咳喘息と診断されたものの、その後も症状は好転せず、ついには入院にまで至ったという女性からのメールです。

2006年1月13日(金):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ 〜喘息患者さんのブログ〜」のコーナーで新しいブログを紹介しています。「喘息VOICE」の「医療の中心は患者さん」のシューマンさんの『◇夜のうちに◇』です。ほとんど喘鳴のない咳喘息に苦しむシューマンさんの日常が紹介されています。

2005年12月9日(金):「自分に合った病院を!」
 「自分に合った病院を探して!〜喘息が増えている今、医療関係者は喘息についてもっと学んで〜」を紹介しています。4歳の喘息の娘さんを持つお母さんからのメールです。看護師をされているので娘さんの症状を見て「もしや……」と思ったのですが、喘息について不勉強で独断的な医師にかかってしまったために喘息と診断されなかったそうです。いくら看護師さんでも、医師が「喘息ではない」と診断すればどうしようもないという現実があるわけです。この方は「子供の風邪症状で悩んでいる方には、病院を変えてみることも考えてみてはいいのではないか」とお書きになっています。医療関係者の看護師さんにそう言われると説得力があるのでナルホドと思う反面、暗たんたる気持ちにもなってきます。

2005年12月9日(金):「子供の喘息と治療」
 「子供の喘息と治療」の「小児喘息の体験談(両親・本人・友人…から)」のコーナーで、「自分に合った病院を探して!〜喘息が増えている今、医療関係者は喘息についてもっと学んで〜」を紹介しています。「喘息VOICE」の「自分に合った病院を!」と同じメールです。

2005年12月9日(金):「リンクページ」
 「リンクページ」の「喘息ネットワーク関連のホームページ」と「その他のホームページ 〜喘息患者さんの個人HP〜」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。喘息患者のKさんが、自身の経験と専門書等からの知識をもとにまとめた『はじめての喘息入門』です。喘息のメカニズム、検査、薬物療法、日常生活の過ごし方等が体系的にまとめられています。驚くほど見やすく、わかりやいサイトです。どのよう情報がどのページに掲載されているのかさっぱりわからない『Zensoku Web』のような不親切なサイトとは段違いです。脱帽しました。

2005年10月29日(土):「自分に合った吸ステを!」
 「自分に合った吸ステを見つけよう!〈喘息治療はひとつのステップを越えて次のレベルへと移りつつある〉」と題して、これからの喘息治療のあり方についてひとつの見方を提示してみました。これまではいかにして吸入ステロイド剤をゲットするかが喘息患者の大きなテーマでしたが、吸ステが比較的簡単に手に入るようになった今は、何種類もある吸ステから自分に合った吸ステをうまく選択して使用することが大切になると考えます。

2005年8月24日(水):「あたしを助けて!」
 「家族の無理解と発作にビクビクする日々を救って!〜サチュレーションは高くてもピークフロー値100台はマジ苦しいの〜」を紹介しています。21歳で喘息を発症して現在24歳の女性からのメールです。風邪をこじらせて喘息になったようで、最初にかかった病院で適切な治療が受けられず、喘息はまったく良くならず、かつステロイドの副作用に苦しみ、今でもピークフロー値100台というかなり危険な状態のままなので日常生活も満足にできず、家族の無理解のために病院に行くこともままならず、苦しいのを我慢するという最も良くない状態を続けているようです。

2005年4月21日(木):「身体と心のはざまで」
 「身体と心のはざまで〜自主性を持ち主治医とともに歩む心因性喘息の自己管理〜」を紹介しています。喘息を発症して1年の20代の女性からのメールです。心の病いとの関連が考えられる方で、喘息治療薬とともに抗不安剤と催眠薬を使用して治療と取り組んでいるそうです。精神薬のコントロールの難しさ等にも触れられている貴重な内容です。

2005年4月19日(火):「子供の治療費に悲鳴!」
 「子供の喘息治療費負担を何とかして!〜妊娠時の保険適用、乳児医療ならびに特定疾患の再度改定を求める〜」に《2005年4月19日追記》を加えました。「ザジテンで知能遅れになるのでは?」という疑問への専門医の見解を紹介しています。なお、「子供の喘息と治療」の同メールにも同じ内容を追記しました。

2005年4月17日(日):「子供の治療費に悲鳴!」
 「子供の喘息治療費負担を何とかして!〜妊娠時の保険適用、乳児医療ならびに特定疾患の再度改定を求める〜」を紹介しています。2歳の喘息児をお持ちのお母さんからのメールです。厚生労働省宛のメールですが、考えさせられる内容なので『Zensoku Web』で紹介させていただくことにしました。

2005年4月17日(日):「子供の喘息と治療」
 「子供の喘息と治療」の「小児喘息の治療についての情報」のコーナーで、「子供の治療費に悲鳴!〜妊娠時の保険適用、乳児医療ならびに特定疾患の再度改定を求める〜」を紹介しています。「喘息VOICE」の「子供の治療費に悲鳴!」と同じメールです。

2005年2月23日(水):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ〜企業・団体・他〜」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「障害年金サポートセンター」です。障害年金を中心に年金等の手続代行等を行っている「ハロー年金サービスセンター」という企業のサイトです。障害年金についての情報発信のほか、メール相談の受け付けも行っています。気管支喘息の患者さんの中には障害年金の受給資格を取ることのできる方がいると思いますよ。

2004年12月24日(金):「わたしは心身症喘息」
 「心身症喘息の存在を知ってほしい〜喘息治療には心の側からのアプローチがもっと必要〜」を紹介しています。全般性不安障害・抑うつ状態・過換気症候群・喘息(心身症)治療中の女性からの、貴重・重大な情報満載のメールです。先日、リンクページで紹介した「DepressionPass 〜憂鬱からの解放〜」の運営者・阿里(ア・レイ)さんからのメールです。心と喘息はやはり密接につながっている、喘息治療には心の側からのアプローチがもっと必要なのだと考えさせられる内容です。また、抗うつ剤の安易な使用は危険という情報を12月7日に紹介したのは、阿里さんからのこのメールによります。

2004年12月11日(土):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ〜喘息患者さんの個人HP〜」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「DepressionPass 〜憂鬱からの解放〜」です。全般性不安障害・抑うつ状態・過換気症候群・喘息(心身症)治療中の阿里(ア・レイ)さんによる、喘息と心との関係について深く考えさせてくれる貴重なサイトです。心の病いを色眼鏡なしで見ることのできる方はぜひアクセスしてみてください。

2004年12月7日(火):「呼吸することに疲れた」と「子供の喘息と治療」
 「小児喘息に抗うつ剤が効いた」という情報に関して、心身症の喘息の読者から貴重な情報をいただきました。それによると、「自殺願望が強くなりやすい」という理由で抗うつ剤の未成年への投与が慎重になってきているそうです。安易な使用は危険かもしれません。そこで、「小児喘息に抗うつ剤が効いた」という話題に触れているページすべてにその旨を追記しました。追記したページは、「喘息VOICE」の「呼吸することに疲れた」、「喘息VOICE」の「子供の喘息と治療」の「小児喘息の体験談(両親・本人・友人…から)」の「子供の治療の可能性を探りたい」、同「子供の喘息と治療」の「小児喘息の治療についての情報」のコーナーの「喘息児の心の問題と親の関係」と「整体は小児喘息に効果的!」です。

2004年11月28日(日):「子供の喘息と治療」
 「子供の喘息と治療」の「小児喘息の治療についての情報」のコーナーで、「整体は小児喘息に効果的!〜喘息っ子は大胸筋が硬くなっているのでほぐしてあげて〜」を紹介しています。重度喘息のお子さんを持つお母さんからのメールです。整体に通うことで息子さんの喘息がかなり良くなったそうです。喘息児の大胸筋はとても硬くなっていて、それをほぐしてあげると効果的らしいのです。
 また、「小児喘息関係のホームページ情報」で、「宮川医院」と「山本こどもクリニック」を新たに紹介しています。


2004年11月28日(日):「喘息と妊娠と出産」
 「喘息と妊娠と出産」の「妊娠・出産関係のホームページ情報」のコーナーで、遅ればせながら「宮川医院」を紹介しています。

2004年11月26日(金):「学校と喘息」
 「学校と喘息」の「喘息患者から」のコーナーに新しいメールが加わりました。「先生の無神経な言葉に腹が立つ」です。16歳の高校生からのメールです。喘息ゆえに体育で走れない自分に苛立ち、先生に誤解され責められる理不尽さに憤る……。そんな16歳の声をぜひお聞きください。

2004年11月16日(火):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ〜喘息患者さんの個人HP〜」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「青空の向こうに」です。運営者のるうかさんは3児の母で、喘息、悪性関節リウマチ、メニエール病、腎臓結石、子宮筋腫・内膜症、低カリウム症…といった数々の病気を抱えています。そのるうかさんが喘息になったのは大人になってから。るうかさんは、大人になって喘息になった方たちとの情報交換を求めています。同ホームページの「フリー掲示板」にアクセス!

2004年11月11日(木):「いい小児科ありまっせ」
 「いい小児科ありまっせ!〜重度喘息児でも安心の大阪地区にお住まいの方は必見病院情報〜」を紹介しています。喘息のお子さんを持つお母さんからのメールです。たまたま受診した病院とそこから紹介された病院にとてもいい喘息専門医がいて、そのおかげで重度喘息の危険な状態から生還したという貴重な体験談です。なお、同じメールを「子供の喘息と治療」にも紹介しています。

2003年11月11日(木):「子供の喘息と治療」
 「子供の喘息と治療」の「小児喘息の体験談(両親・本人・友人…から)」のコーナーで、「いい小児科ありまっせ!〜重度喘息児でも安心の大阪地区にお住まいの方は必見病院情報〜」を紹介しています。

2004年10月26日(火):「喘息治療のためのアンケートへの協力依頼」
 「株式会社総合企画センター大阪」という調査会社が行うアンケートへの協力依頼のページです。喘息治療薬の開発や改良、患者教育のための資料を作成する目的で喘息患者を対象としたアンケートを行うそうです。今回の調査は製薬会社数社からの依頼によるもので、調査結果をもとに製薬会社は主に患者教育のためのパンフレット(患者や医療機関に配布される)作りや新薬開発を行うほか、マーケティング活動のための資料として利用するようです。このアンケートに協力してもよいという方は同社に電話かメールで直接連絡してください。

2004年10月8日(金):「呼吸することに疲れた」
 「呼吸することに疲れた〜吸ステも点滴も効かず重積発作で地獄を見る日々〜」を紹介しています。小児喘息から30年近く喘息と闘ってきた女性からのメールです。ものすごい量のステロイド投与にもかかわらず発作が続き、家にいるよりも病院のベッドでモニターとチューブに囲まれている日々のほうが多いといいます。喘息はもちろん、薬の副作用との闘いも続けなければならない状態が続いています。最近は呼吸することに疲れ果て、死を考えることもあるといいます。絶対にあきらめしほしくなくてこのメールを紹介します。どなたか、この女性の喘息を何とかできないでしょうか?

2004年10月7日(木):「リンクページ」
 「リンクページ」の「お医者さんや病院のホームページ 」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「山本こどもクリニック」です。運営者の山本崇晴医師は長年、小児喘息と取り組んできた小児科医。現在は静岡県浜松市で開業中です。

2004年9月19日(日):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ〜喘息患者さんの個人HP〜」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「OYABAKA BANZAI!」です。病院職員であり喘息患者の「みすてぃ」さんが全国の親バカと子供のしつけについて考えるホームページ。親バカは許されるがバカ親は許されないという基本精神のもと親バカ日記、バカ親発見記などを展開。バカ親撲滅運動(?)も実施中のようです。

2004年9月15日(水):「無音喘息ゆえの苦難」
 「無音喘息ゆえの苦難を乗り越えて〜不十分な治療による喘息との辛い闘いに終止符を打てる?〜」を紹介しています。小児喘息からほぼ20年間、喘息と闘ってきた女性からのメールです。喘息という病気への誤解と偏見、医師の不勉強等、考えさせられる事柄が目一杯詰まったメールです。

2004年9月8日(水):「喘息と背部痛」
 「喘息と背部痛〈喘息と背中の痛みはリンクしている?〉」と題して、背中の痛みについて寄せられたメールを紹介しています。喘息患者さんの多くは背部痛を訴えているようです。ということは背部痛は喘息と関係があるのでしょう。

2004年9月8日(水):「再発でメプチン頼り」
 「喘息再発でメプチンに頼る日々〜慢性的な息苦しさと背中の痛み、そしてストレス対策に苦悩〜」に《2004年9月8日後記》を加えました。『ぜんそく in おおさか すらんぐ』 本舗のblackantさんからの、背部痛に関するご意見を紹介しています。

2004年8月24日(火):「再発でメプチン頼り」
 「喘息再発でメプチンに頼る日々〜慢性的な息苦しさと背中の痛み、そしてストレス対策に苦悩〜」に《2004年8月24日後記》を加えました。「喘息VOICE」の「喘息になったドクター」ことDr.ケンイチさんからの、へろへろさんの背中の痛みについてのご意見を紹介しています。整形外科医であり喘息患者でもある氏の意見は非常に説得力のあるものです。

2004年8月23日(月):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ〜企業・団体・他〜」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「呼吸にやさしいドットコム」です。医療器具販売の有限会社クリエイトのホームページで、ネブライザー、ピークフローメーター、聴診器がネット購入できるようになっています。

2004年8月17日(火):「再発でメプチン頼り」
 「喘息再発でメプチンに頼る日々〜慢性的な息苦しさと背中の痛み、そしてストレス対策に苦悩〜」を紹介しています。小児喘息だった39歳の男性からのメールです。就職してから喘息が再発し、以来、ストレスがかかると発作が出るようになりました。この方は酒で発作が誘発されるのですが、しかしストレスを回避するためには飲酒がどうしても必要だといいます。また最近は慢性的な息苦しさを感じるだけでなく、背中に慢性的な痛みを感じ、非常に困っているそうです。

2004年8月11日(水):「いつかはきっと……」
 「いつかはきっと治ると信じて〜なじみの医院通いで長い回り道したけど、やっと希望が見えてきた〜」を紹介しています。物心ついたころから喘息の42歳の方からのメールです。子供のころから通っていた医院で昔ながらの治療を受けつづけ、30年もの間、喘息で苦しんできたそうです。しかし、子供のころから希望は捨てておらず、「いつかはいい治療法ができる」と信じていたといいます。最近、吸ステと出逢い、その希望が現実的になってきたようです。

2004年6月25日(金):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ〜喘息患者さんの個人HP〜」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「じゃむず☆がれえじ」です。喘息主婦のくみくみさんが運営する、レース、料理、写真等の趣味のホームページです。

2003年6月12日(土):「子供の喘息と治療」
 「子供の喘息と治療」の「小児喘息の体験談(両親・本人・友人…から)」のコーナーに、「大人と同量の薬に不安〜いつか飲まないで済む日が来ることを願う〜」を紹介しています。9歳の喘息の息子さんを持つお母さんからのメールです。気管支拡張剤、抗喘息薬、吸入ステロイド剤を使用するようになって喘息は良くなってきているそうですが、薬の量が大人と同じなので副作用が心配だといいます。

2004年5月23日(日):「喘息と合併症」
 「喘息と合併症〈喘息とその治療が原因の合併症に注意しよう〉」と題して、喘息の合併症について紹介しています。喘息患者さんは、その特異な症状と作用の強い治療薬の影響等により、他のさまざまな疾患を併発することがあります。中には難病指定の疾患にかかる場合も、稀ながらもあります。喘息の合併症についての最低限の知識は持っておくべきだと考え、このページを公開しました。

2004年4月26日(月):「家族の夢目前で喘息に!」
 「家族の夢を目前にして喘息に!〜やり場のない憤りと悲しみ、あきらめでごちゃ混ぜの心はとても孤独です〜」を紹介しています。41歳で発症した自営業の女性からのメールです。長年の無理がたたったのか急にアレルギー体質になって喘息になりました。家族で新しく店を構える直前の出来事で、怒りや悲しみなどのさまざまな感情が入り乱れ戸惑う今のお気持ちを正直に告白しています。

2004年4月18日(日):「ペットと喘息」
 「喘息っ子のヨッシーを支えた猫のシロ」(〜シロがいてくれたから今の前向きなヨッシーがある〜)を紹介しています。喘息の息子さんを持ち、3匹の猫と暮らす、主婦であり看護師でもある女性からのメールです。喘息の息子さんが猫と暮らすことがいいはずはないと承知しつつも、息子さんから猫を離すことのほうがマイナスだとの冷静な判断から、息子さんと猫との深い絆をあたたかくも慎重な目で見つめ、ともに大切な家族として見守る様子が伝わってくる内容です。

2004年4月18日(日):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ〜喘息患者さんの個人HP〜」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「楽天ニャンコクラブ」です。喘息のお子さんを持つ看護師・PINKYさんが運営する猫好きのためのホームページです。その中の「日記」に、看護師と母親の2つのあたたかい目で息子さんと猫との関係を見つめる様子が垣間見えます。

2004年3月23日(火):「看護婦がアダ?」
 「看護婦がアダで病院を転々〜医療関係者の無知と偏見の中で看護師への情熱失う〜」を紹介しています。無理と過労から喘息になり、勤務先の診療所でいい加減な治療しか受けられず、他院を数カ所も転々とした元看護師の女性からのメールです。医療関係者への不信感が募り、今では看護師への情熱を失ってしまっているといいます。

2004年3月16日(火):「キュバールで起死回生」
 「キュバールに替えて吸ステ効果を実感!〜長年の無理がたたってこじれた喘息でも吸ステは効く〜」を紹介しています。過労が高じて40歳で喘息になった働く主婦からのメールです。以来17年、さらに無理を重ね、喘息をすっかりこじらせてしまったようです。吸入ステロイド療法を始めたもののフルタイドは吸入するとむせるため使えず、2ヵ月前からキュバールに替えたところ急に効果があらわれ始めたそうです。

2004年3月1日(月):「死ぬ思いで目が覚めた」
 「死ぬ思いをしてようやく目が覚めた〜これからは喘息をナメることなく治療と取り組みたい〜」を紹介しています。成人再発型喘息の男性からのメールです。これまでは喘息を甘くみていて、さらには治療しても治らないとあきらめていたのですが、のたうちまわるほどの大発作に襲われ、これはまずいと感じ喘息について調べたそうです。その結果、「気道の慢性炎症を除去することに目的を置く」ことで喘息は治療でき、「喘息治療はあきらめなくてもよい」ことを知り、治療と取り組む気持ちになったといいます。

2004年1月26日(月):「どうしてほしいか言って」
 「どうしてほしいのか私に言って!〜喘息の殻に閉じこもり治療に消極的な彼に失望してしまう〜」を紹介しています。同棲中の彼が喘息になったという女性からのメールです。彼は喘息についての話題を避け、治療に消極的です。親身になって心配する彼女の気持ちは空回りし、彼に対してつい辛く当たってしまうこともあるといいます。

2004年1月22日(木):「勇気を持って聞こう!」
 「勇気を持って聞いてみよう!〜自分の納得できる治療を医師に要求するのは患者の責任〜」を紹介しています。治療や薬について詳しい説明もなく主治医に不安を抱いたものの、質問したところ丁寧に説明してくれて安心したという体験談です。不安があれば質問して不安を拭い、納得できる治療を受けていくことが大切なのだと気付かせてくれるメールです。

2004年1月22日(木):「セレベント情報」
 「長時間持続気管支拡張剤“セレベント”情報〈吸ステと長時間持続型気管支拡張剤との併用が喘息治療の幅を広げる〉」と題して、吸ステとともに気管支拡張剤などの薬を併用する治療の必要性について考えています。併用する薬の代表として長時間持続型の気管支拡張剤“セレベント”を取り上げました。

2003年12月24日(水):「医師が意識すべきこと」
 「喘息診療で医師が意識すべきこと〜自己管理の大変さも微妙な症状も医師にはなかなか理解できないもの〜」を紹介しています。喘息になってしまった耳鼻科の医師からのメールです。耳鼻科医として喘息患者を診察する機会もあったそうですが、自分が喘息になってはじめてわかったのは、喘息患者の本当の大変さ、苦しみを理解できていなかったということでした。

2003年12月24日(水):「リンクページ」
 「リンクページ」の「お医者さんや病院のホームページ 」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「あざみ野 おさかべクリニック」です。運営者の刑部院長は長年、喘息と取り組んできた医師。現在は横浜市青葉区で開業中。ホームページでは喘息に関する情報がわかりやすく解説されています。

2003年12月24日(水):「リンクページ」
 「リンクページ」の「お医者さんや病院のホームページ 」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「医学生による ぜんそく119番」です。運営者のいりーさんは子供のときに喘息で苦しんだ経験から医師を目指し、現在は喘息専門医を目指して勤務医として奮闘中です。ホームページでは、1人でも多くの喘息患者の苦しみを取り除きたいとの思いから、苦しみや悩みなどを気軽に書き込める掲示板を公開しています。

2003年6月24日(火):「ピークフローで金儲け」
 「ピークフロー検査で220点を請求する病院〜診察時のみのピークフローでお金を取られるのは納得できません〜」を紹介しています。その病院では診察時に患者にピークフローメーターを吹かせますが、そのピークフローメーターは病院のもので、患者はマイ・ピークフローメーターを持っていません。したがって患者さんの普段のピークフロー値は患者も医者もわかりません。それで診察し、なんと「ピークフロー値検査代」として2200円を請求するといいます。

2003年6月23日(月):「喘息で耳と鼻も辛い」
 「喘息で耳と鼻も辛い〜アスピリン喘息ゆえの病気と知り喘息の治療に前向きになる〜」を紹介しています。アスピリン喘息ゆえに中耳炎による難聴と嗅覚障害に苦しむ主婦からのメールです。将来に不安を感じて精神的にも不安定になっていたのですが、アスピリン喘息の第一人者による治療を受け、これからの希望を見出したようです。

2003年6月23日(月):「喘息からの卒業♪」
 「喘息からの卒業♪〜医者に頼らず自ら治療を試み試行錯誤の末に喘息を完治させた〜」を紹介しています。幼少時から喘息と闘ってきた男性からのメールです。治療の効果がなく一時は生死の境をさまよい、ついに病院の治療を見限って自らの信じる治療で喘息を克服したといいます。壮絶と言っていい体験記です。

2003年6月23日(月):「悔い残る治療を受けて」
 「悔いの残る治療を受けて〜セカンドオピニオンも活用し納得のいく治療を受けてほしい〜」を紹介しています。今年初めに風邪から喘息になった主婦からのメールです。不勉強で独善的な医者のいい加減で無責任な診断のために治療が遅れてしまいました。このようなケースが後を絶たないのは何ともやりきれないことです。

2003年6月22日(日):「インタールは効かない」
 「インタールは効かない!〜子供時代から“インタール一筋”で喘息が悪化〜」を紹介しています。小学4年から10年以上もインタールの吸入だけで喘息をしのいできた女性からのメールです。数年前から喘息が悪化し、これまでの治療に疑問を持ったといいます。

2003年6月22日(日):「ネットで期待が持てた」
 「ネットで期待が持てた〜あきらめかけていた治療と取り組みたい〜」を紹介しています。Notty Penguinさんの「喘息保母さんは無理?」を読んで共感した喘息の保母さんからのメールです。保母さんというのは本当に大変な仕事のようで、この方も保育の仕事で喘息を悪化させてしまったようです。けれども、子供たちのために治療とあらためて取り組む気持ちになったといいます。

2003年6月8日(日):「リンクページ」
 「リンクページ」の「その他のホームページ〜喘息患者さんの個人HP〜」のコーナーで新しいホームページを紹介しています。「CHEESE ROOM」です。医療事務の資格取得を目指す喘息のメディカル・クラーク“彩菜”(あやな)さんのホームページです。毎日の献立に役立ちそうな簡単レシピ集等もあります。

2003年5月24日(土):「喘息保母さんは無理?」
 「喘息保母さんは無理?〜1人三役の過労とストレスに負けそう〜」を紹介しています。保母、母親、妻の三役をこなし喘息と闘う女性からのメールです。この方も無理しすぎです。

2003年5月24日(土):「子供の喘息と治療」
 「子供の喘息と治療」の「小児喘息の体験談(両親・本人・友人…から)」のコーナーに、「2歳で吸ステ治療!〜カナダで喘息と付き合えるのが不幸中の幸い〜」を紹介しています。2歳の喘息の娘さんを持つカナダ在住のお母さんからのメールです。カナダでは幼児にも吸ステは当たり前のようで、また喘息に対する人々の見方や考え方が大らかのようです。

2003年5月17日(土):「ペットと喘息」
 「絶対に猫を抱っこしてやる!」の一念で治療(〜“共存が不可能”と決めつけないで最大の努力をしてほしい〜)を紹介しています。3匹の猫と暮らす女性喘息患者からのメールです。

2003年4月29日(火):「喘息になったドクター」
 「喘息になったドクター〜喘息になって思い知った喘息患者の現実と医師と患者とのギャップ〜」を紹介しています。昨年暮れに喘息になったという整形外科医からのメールです。同じ病院の呼吸器内科医を受診しましたが、苦しくて辛いと訴えても「気のせい」にされ、満足な治療を受けられませんでした。症状が改善しないため思い悩む日々が続き、家庭がおかしくなり、職場を追われたといいます。

2003年4月20日(日):「無症状でも治療必要?」
 「無症状でも喘息の治療は必要なの?〜喘息を甘く見ることなく用心に用心を重ねていますが?〜」を紹介しています。昨年暮れに発作を起こして入院し、退院後は抗喘息薬で無症状を続けているという女性からのメールです。症状が消えているため吸入ステロイド療法は必要ないと感じているようです。

2003年4月19日(土):「サボテン茶の不思議」
 「サボテン茶が喘息に効いた?〈韓国の手のひらサボテンから作るお茶の不思議な話〉」と題して、韓国の済州島に自生する珍しいサボテンから作る珍しいサボテン茶の話題を紹介しています。これを飲むと喘息はもちろん、万病に効くというのですが、果たしてどんなものでしょう。

2003年4月3日(木):「仕事中に喘息死!」
 「勤めている会社で喘息死が発生!〜1人でも多くの人が喘息に正しい理解をと願う〜」を紹介しています。身近な人の喘息死を体験した女性喘息患者からのメールです。