「まるちゃん」に逢いに行ってきました。
右の写真で連想できると思うのですが、
まるちゃんは、大阪に住んでいます。
わが家のラスカルに似ている、
とっても可愛い女の子です。

ちなみに右の画像のあらいぐまは、
わが家のぼけラスカルです。
まるちゃんはもっとキュートです。

 この3点の写真は、まるちゃんのおとうさんが撮影して、メールで送っていただい
た画像です。まるちゃんに逢えてうれしさいっぱいの、あがた家夫婦です。

お昼寝中におじゃましました。

犬となかよし 

まるちゃんも上昇志向
 まるちゃんは自動車販売店の敷地の角にある「空中マンション」に住んでい
るのです。冬は防寒仕様になります。
 左上の写真で判っていただけると思うのですが、ゲージは上から吊しているので、地上80cmほど浮いています。排泄物が下に落ちてくれるので清潔そうでした。そして、お供に犬2匹を従えています。
 お昼寝中にお邪魔したのですが怒ったりせず、背中をかくことも出来たのでした。
 ラスカルよりも女の子らしいあらいぐまだと思いましたが、実はおとうさんがちょっと苦手なようです。それは、生後しばらく経ってから飼い始めたので、彼女を叱れば叱るほどおとうさんに威嚇するようになってしまったようです。ほかの人には優しいのですが...。

これは服従ポーズか?  おとうさんに威嚇
 まるちゃんのおとうさんの子育て(もちろんまるちゃんが対象)は、「全ては自然のままに」でした。人間のエゴで飼育するのだから、それ以外のことは極力自然のままにしてあげるのが飼い主の誠意ではないか、と考えていらっしゃいます。そのため、まるちゃんにどんなに噛まれても牙を丸めたりせずに、おとうさんがそれに耐えることが当たり前だとおっしゃっていました。
 わが家の場合は、なるべくラスカルと一緒に生活したい。遊んであげたい(遊んでもらいたいのは人間?)ので獣医さんと相談して牙を丸めています。彼女になるべく接するためにはこの方法が私たち人間にとって最良の判断だと考えました。ラスカルは噛むだけでなく、牙で引き裂こうとするのです。それに耐えるのが当然なのでしょうが、彼女と最後まで共に生活するためにやむなく牙を丸めました。そして、彼女がどう思うと、最後まで彼女と共に生活する事を誓いました。

 少し堅い話になりましたが、やさしいおかあさんと明るく芯の強いおとうさん、そんなご両親に育てられたキュートなまるちゃんにまたいつの日かお逢いできることを楽しみにしています。
           

ラスカルもまるちゃんに
逢いたいかな?